こども美術教室 がじゅく 武蔵小山スタジオのブログです。日々創作活動にいそしむ子供達の表情や毎回の授業の報告などを発信しています。(子供のための造形・絵画教室)

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2016年10月7日金曜日

小山9/28(水)の授業報告

こんにちは。こう先生です。
小山スタジオでは、今日も生徒のみなさんがとっても頑張って作品作りに励んでいます。

さっそく成果を見ていきましょう。


幼児クラス







































まずはこちらのかき氷の作品を見ていきましょう。
以前から小山の生徒さんみんなが作ってくれている課題ですね。

青い背景が爽やかでトロピカルな色合いのかき氷です。
トッピングはサクランボとポッキーでしょうか。
器にはハートの装飾がされていて、この生徒さんのかわいらしさが表現できているような気がします。

スタッパリングで表現したシロップもいろいろな色が使われていて、
まさにトロピカルなかき氷作品に仕上がりました。



























もう1枚見ていきましょう。

こちらの生徒さんはなんとかき氷が2つです。
背景にもとても力が入っていますね。

空には蝶が、足下には奇麗な花や葉が生い茂っています。
そしてかき氷のとなるには幸せそうな表情でたたずむ人が、、、
誰かと待ち合わせしているのでしょうか。
もしかしたらその人と一緒にかき氷を食べることを想像して、
この人は笑っているのかもしれませんね。

そんなことを考えてしまう、見ていて楽しい素敵な絵になりました。


少年クラス


少年クラスも見てきましょう。
こちらは新聞紙で形を作り、その上に半紙を貼って動物を作っているものです。

既に色も塗れて、鴨のらしさが出てきていますね。
今日は絵の具が乾く間にジオラマ部分の製作もしました。

とても本格的です。川の部分は下に水の色を塗って、その上にボンドを薄くのばしました。こうすると水の透明感が出て、より本物らしくなります。

この調子で、ジオラマ部分も鴨に負けないぐらいこだわって製作していけるとよいですね。


中高生クラス




中高生クラスでは紙粘土ではなく、石粉粘土をつかった立体作りがどんどん進んでいます。

こちらの作品は鳥のかたちが大分できてきました。
しっかりヤスリをかけているので、とても滑らかな表情になっていますね。

次回は色を塗る段階に入れそうです。
どんな作品に仕上がるかとても楽しみです。

担当したのは、くみこ先生とこう先生でした。(記:片倉こう先生)

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