こども美術教室 がじゅく 武蔵小山スタジオのブログです。日々創作活動にいそしむ子供達の表情や毎回の授業の報告などを発信しています。(子供のための造形・絵画教室)

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2017年4月5日水曜日

小山4/5(水)の授業報告

こんにちは。こう先生です。

今日はとても暖かくて過ごしやすい1日でしたね。
新学期ももうすぐ始まります。クラス替えなんかもあったりと、
ドキドキとワクワクが入り乱れる、そんな時期かもしれませんね。

では、本日も皆さんお作品を見ていきましょう。


幼児クラス


大きな雨雲と、これまた大きな雨つぶが、画面いっぱいに広がっていますね。
画面を隠す勢いで描かれた雨が、実際の大雨で前がみえないような、
そんな情景を思い出させてくれます。

ひときわ小さく描かれた人物が、自然の大きさをより引き立てていて、
とてもあじわい深い作品になったのではないでしょうか。

積極的に画面に向き合えている、とてみ素敵な作品だと思います。


少年クラス


少年クラスからはこちらのハスキーの写真模写をご紹介しましょう。

なんとも素晴らしい作品です。
色や毛並み一つ一つを、本当に緻密に描かれていて、
もはや小学生のレベルを超えてしまっています。

背景の奥行きや陰影も見事で、手前のハスキーをうまく際立たせていて、
強い印象につながっているのもいいですね。よく描ききりました。



立体作品もご紹介しましょう。
とてつもなく完成度の高い割り箸ハウス作品です。

開閉式の柵や、花びら一枚一枚作られた花壇、
葉の密集している様子が見事に再現された木、そして入口を縁取られたお家など、
どこをとっても見事な出来栄えです。

こう作りたいという、確かな目標がしっかりなければ、
ここまでの完成度はなかなかできません。
制作への姿勢含めて、本当に素晴らしい作品です。


中高生クラス


とうとう花の着彩が完成しました。

正直ここまで描けるとは思いませんでした。
先生は、この絵そのものには一切加筆をしていないので、
紛れもなくこの生徒さんの地力の作品と言えます。

ここまでの仕上がりになったのは、やはり丁寧な仕事 い尽きると思います。
全ての線や色に対して面倒臭がらず、
真摯に向き合って描いた結果だと思うので、
今後もその姿勢を崩さず、良いものを作っていってほしいと思います。


では、また次回お会いしましょう。


担当したのは、ゆりこ先生とこう先生でした。(記:片倉こう先生)

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