こども美術教室 がじゅく 武蔵小山スタジオのブログです。日々創作活動にいそしむ子供達の表情や毎回の授業の報告などを発信しています。(子供のための造形・絵画教室)

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2017年5月17日水曜日

小山5/17(水)の授業報告

こんにちは。こう先生です。

早くも運動会シーズンですね。
皆さん怪我のないように気をつけてくださいね。
それと頑張りすぎてがじゅくでへとへとにならないよう、バランスよく学業と芸術に励んでほしいと思います。

では、今日も作品を見ていきましょう。


幼児クラス


幼児クラスでは作品の経過報告をしていきましょう。

スポンジローラーを使った果物の絵画や、粘土で作った木、かわいらしい女の子など、
どれも見応えがあって見ていて楽しくなりますね。

次回はこの中から完成した作品をご紹介できると思いますので、楽しみにしていてください。


少年クラス


少年クラスはたくさんの力作が生まれました。
まずは一枚目の、トゲトゲとしたトカゲの絵画作品から見ていきましょう。

鱗の部分を器用に色ボンドで描いているので、触った感触も本物のように感じることができます。
高い集中力と、細かな作業がなくてはできない、とても繊細で完成度の高い作品が出来上がりました。


続いてはこちらの植物のコラージュ作品です。

歯の特徴を本当によく捉えられています。
色味や形、角度や枯れたようすまで見事に描き分けてあって、
観察力の高さがうかがえますね。

特にすごいのは影の表現です。
奥にすっと伸びるように綺麗な影が落ちていて、作品の印象を決める大事な要素になっています。
本当に綺麗で清々しい作品だと思います。



写真たての作品もご紹介しましょう。
ドーナツとチョコレートがテーマの作品です。

わざと木目を残し少しだけラメをぬることで、とても可愛らしい印象に仕上がりました。
どの飾りもバランスよくつけられていて、きちんと考えられていることがわかりますね。

中のイラストもお菓子で統一されているので、文句のつけようがない、
とても完成された作品だと思います。


中高生クラス


中高生クラスでは 爪楊枝の立体作品がだいぶ形になって来ました。
毛並みの方向を考えながら作っているので、獣の印象がよくでていますね。

まだまだ難しいところはありますが、この調子でどんどん作っていきましょう。


今日も見事な作品ばかりでしたね。
では、また来週の授業でお待ちしています。

担当したのは、みきほ先生とこう先生でした。(記:片倉こう先生)

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