こども美術教室 がじゅく 武蔵小山スタジオのブログです。日々創作活動にいそしむ子供達の表情や毎回の授業の報告などを発信しています。(子供のための造形・絵画教室)

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2014年4月19日土曜日

小山4/19(土)の授業報告

今日は昨日の肌寒さが嘘のように暖かく穏やかな一日でしたね。
新学期が始まってそろそろ新しい環境には慣れてきたかな、みんなの話題はもうすでにGWの事、聞いているこちらも楽しくなります(^o^)

さて、今日の少年A年クラスは体験に来てくれたお友達を含めた4人で絵画制作をしました。
それもただの絵ではなく、いつも使っている道具の形を紙に型どって、そこから自分の絵に描き起こしていきます。これはとても想像力のいる課題です。
まず始めに、道具の型どりに挑戦(^^)
ハサミの持ち手の穴もきれいに縁取ります。この段階では何の道具を型どったものなのかよくわかりますね。

制作が進むとどうでしょうか。道具を型どったというよりも一つの物語を語り出しそうな絵画になってきましたね。驚きです(*^^*)

他にもホチキスの形をワニの顔に見立てた子にはそういった見方ができる頭の柔らかさを感じます。普段がじゅくで使っている道具にもそう言った目で見てみるといろいろな姿形を見せてくれるかもしれません。


続いて少年B年クラス
今日は起き上がり小法師の続きチームと妖精の絵を描くチーム、二手に分かれて制作をしています。ちなみに、妖精チームは彼女たちが妖精の本で読んだ事がきっかけで自ら課題を提案したものです。自主的に自分の興味があることをピックアップしてがじゅくの制作に結びつけられるのはいい事です。日常の生活の中でも気になることを見つけられるのは感受性のアンテナ感度がその分高いということではないでしょうか。絵を描くことやこれから勉強する中で自分のテーマをたくさん見つけるこたができおおくの選択肢を選べるかもしれません。今日は下書きをしたので次回は着彩を始めていきます。色づくとまた、イメージが膨らんできそうです。




こちらは起き上がり小法師の張子たち、ちょうど風船に新聞が貼れた段階と白い半紙を貼って着彩準備が整った段階、そして着彩している3段階が揃っています。

また次回、それぞれの課題を進めていきましょう!



担当したのは、みほ先生でした。(記:みほ先生)

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