のぞむ先生です。
はい。ということで。
最近ですね、がじゅく熱が上がってきているのぞむ先生です。下がっていたわけではないんですよ、よりって意味です。
気づきを得たといいますか、今まで大事なことがぜんぜん見えていなかったことにやっと気がつきました。授業を楽しくすることばかり考えて、大切なことが見えていませんでしたね。
のぞむ先生は担任としても、アシスタントとしても勤務しているんですが、とくにアシスタントの際に大事なことが出来ていなかったと気づきました。ほんとに悔しくてですね、たまらないんですが。どれだけ文字で書いても文字は文字ですので行動から変えていきます。
自分が担任のときにやってほしい動きというのはたしかにあって、担任としていちばん困ってしまうのは誰が何をやるのか把握できていないまま授業が進んで、そのまま次回になってしまうことです。それは先生たちにとってもそうですし、生徒さん自身にとってもそうです。自分が担任のときでもアシスタントのときでも、大事なことは変わらないです。
今年でがじゅく3年目になりますが、まだまだ伸びていけそうなのぞむ先生です。
それでは、本日の授業報告に入りますね。
こけリウムと小さないきものたちです。
今日は前回つけた階段に色をつけ、仕上げに周りに被せるプラ板のサイズを決めていきました。授業の初めに決めた目標通りに進めました。
気づかないうちにですね、小さな青いとりたちが生まれていました。水色がはいったことで全体的に締まりましたね、いい判断です。
生徒さんはカッターで爪楊枝を尖らせることにハマっているみたいでして、こっそりとのぞむ先生にツンツンしてきます。服の上から、いたい?とか聞きながらいたずらしてくる生徒さんです。
爪楊枝でツンツンされるの意外と嫌ではないんですね、のぞむ先生。
ねこのお弁当に入っているおかずを決めていきました。
・ささみチーズ
・ささみチップス
・ささみケーキ
・チーズリゾット
・トマト
・コーンスープ
・マグロのおすし
の7つに決まりました。見た目が難しいおかずたちをエスキースの段階である程度描いておこうとなりました。ささみチーズはのぞむ先生の個人的な好みで入れてもらいました。
生徒さんがねこだったらハラミとか牛タン、ホルモンとかがいいそうです。そっちを描いて欲しかったんですがね〜生徒さんがなし!というので無しになりました。
トマトとマグロのおすし(生徒さんとのぞむ先生で半分半分)までいけたんですが、もう少しいきたかったですね。とはいえ絵にするのがむずかしいものが多いので一つ一つ丁寧にいきたいです。
イラストのようにデフォルメをするのが難しいのでリアルよりに描こうとしてくれていました。それでも難しいものはやはり難しかったようで、のぞむ先生としてももっと見てあげられればと反省しています。
トマトに関しては生徒さんが自分の力で描いてくれているんですが、めちゃくちゃいい仕事です。
ここにきてスイカのデッサンが効いてきましたね、ガハハ!
エヴァンゲリオンの弐号機をつくってくれています。
土曜日に振替先で作りはじめてくれたようで、かなりいいベースができていました。いろぬりたい!とのことだったんですが、先に手と足をつくっておこうと目標を決めていきました。
手は針金を使ってベースをつくっています。半分はのぞむ先生で、もう半分は生徒さんが進めたんですが、なかなか針金が扱いにくく大変でしたね。手はサイズが小さなパーツなので、全体として見たときに違和感がないようにしていきました。
生徒さんにはきらいって言われたりすきって言われたり、仲がいいのか悪いのかよく分からない関係性なんですね。がじゅくが生徒さんにとって一つの居場所になってくれるとうれしいです。
森と街のジオラマですね。
今日は過去と未来の街の、過去の方の街に出てくる家をつくっていきました。
画用紙と紙ねんどをベースに、屋根には前回、こまかく切り分けてくれていた割り箸の破片をつけました。始まる前に生徒さんにどうやってつくっていこうか質問していきながら進めました。
今回は手順がやや複雑だったので一つ一つ確認しながら生徒さんにやりやすい方法を決めてもらいました。のぞむ先生が最初からやり方を提案するよりも、生徒さんと確認しながらやり方を考えた方が生徒さんが納得できると分かったので最近はそうしています。
塗ってあるのがボンド絵の具なのか絵の具なのか把握できていないので、来週また聞いてみます。
生徒さんは昔、アメリカにいたことがあったそうで英語の発音が上手なことが分かりました。最近は生徒さんとうまくやりとりができるようになってきて仲良くなれてきたかなあと思っております。
担当したのは、だいすけ先生とささみチーズでした。(記:のぞむ先生)


























