のぞむ先生です。
はい。ということで。
小山スタジオの近くに、ある中華屋さんがあります。近所なのもあってですね、生徒さんたちからよくそのお店のことを聞くんですが、みんなおいしいらしいです。
今日もそのお店のことを教えてもらいました。その生徒さんがいうには担々麺がおいしいそうです。あとたまごの炒めものもおすすめだそうで。
おすすめしてくれた生徒さんがですね、わたし「は」おいしいとおもったよ!わたしはね!と不安になったのか、何度も保険をかけていました。ほけんはかけといたほうがいいよね、だそうです。
のぞむ先生も食べに行こうかな。ラーメンにしますかね。
それでは、本日の授業報告に入りますね。
炭素冷凍されたハン・ソロの絵ですね。
大まかにベースは塗れてきたので今日はより踏み込んで進めていきました。
とちゅうですね、キャンバスに塗ってある色を薄くしたいとのことで、水を筆で広げていました。グレーベースの作品なので色を薄くしたいなら白を混ぜるといいよと伝えたところ、そういうことではないそうで。ひとまずは思うようにやってみてもらいました。
詳しく聞こうとしたらですね、がっこうのずこうのせんせいがね!と話題が変わってしまったので詳しくは聞けなかったんですけど、いま改めて見てみるとなんとなく分かりました。
光が上から当たっている想定なので、上から下にかけてグラデーションになっていますね。水だけをぬったのは乾いた絵の具を伸ばしたかったんだなあと気づきました。自分で考えて、試してみる、生徒さんからその機会を奪わないで見守ってみるのも一つの手ですね。
イソギンチャクとニモの絵ですね。
今日の生徒さんは開始からなぜか小さなヨーグレットをずっとつくっていて、それが割と長かったですね。まあそういう日もあってもいいような、あまりよくはないような気もしますが。
のぞむ先生は毎回じゃないんですが、生徒さんに今日の目標を聞いたり確認したりします。
今日はここまで終わらせられたらいいというラインを決めて、意識するためです。ぱっと見は作品に関係なさそうなことも、最低限やることをやっていればまあいいかなあとも思います。生徒さんの場合はやるべきことを後回しにしちゃうので声かけをよくしていますね。
今日はイソギンチャクがかなり進んだのでまあよしといったところです。生徒さんはやる気になったら手は早いんですけどね、まあのぞむ先生も同じタイプなので気持ちは分かります。
ヘビの絵です。うろこをどんどん描いていきます。
生徒さんは少し目を離すとですね、うしろのイソギンチャクをつくっている生徒さんのねんどをしれーっと拝借してこねたりしています。
こちらの生徒さんもスイッチが入ると集中力があるんですが、ちゃんと助走が必要なタイプですね。まあ分かります、気持ちは。
のぞむ先生も1時間、すごく集中するために3時間くらいあそんだりするのでまあ分かりはするんですけど。まあ習い事はお金が発生している時間なのでね。90分ぜんぶとはいかなくても、60分はめちゃくちゃ集中する!みたいな時間がつくれるといいですね。
生徒さんがいうには年々、集中が続かなくなっているそうで、ほんとかよですよ。とかなんとかいいながら手は動いていたので引き続き見守っていきます。
担当したのは、みさ先生と揚州商人でした。(記:のぞむ先生)






































