笑う門には福が来る今日この頃、皆さま如何お過ごしでしょうか?
私はと言いますと箪笥の角に小指をぶつけるような日々を過ごしております。
なんでか日本人は「角」というものにひきよせられるんだなぁと最近ふと思うような時があります。
冒頭の箪笥の角然り、角部屋然り、曲がり角のパンを加えた少女然り、豆腐の角然り。
自分の意志とは関係なく吸い寄せられてしまうのが世界の心理ですよね。
話は変わりまして、神様は自分に似せて人間をおつくりになったなんて言い伝えもございますもので、つまり神様も「角」というものに引き寄せられるようですね。
笑う門には福来る。
たくさん笑う人は人より多くしわができるんだそうです。
なのでたくさん笑ってしわくちゃになってたくさんの幸福を呼び込みましょう。
そんなようなことを鏡にうつる日々濃くなるほうれい線を眺めながら自分に言い聞かせております。
写真写りの悪い皆さまこんにちは。ゆうすけ先生です。ちなみに「笑う門」の「門」は家庭という意味合いだそうで、笑顔の絶えない家庭には幸福がやってくるということわざなんだそうで、顔のしわとは一切関係がないそうです。
さて、今日の授業は...
▷幼児クラス
なんやかんやで笑顔がやっぱり一番ということで、変顔でおなかを抱えて笑ってしまう福笑いを作ってくれました!
パンダの顔がパズルのように組み合わさって変幻自在な変顔を披露してくれます。
ほっぺや目など丸い形が多いので、目隠ししたら違いが判らなくなりそうですね。
そもそもなんだか口が人間みたいで最初から面白い顔なのがいいですね!
▷少年クラス
時の流れを感じる兵隊さんの銅像が完成しました!
錆汚れや巻き付くツタがいい味を出していますね
森に囲まれた廃村の中にひっそりとたたずんでいる映像が目に浮かんでくるようです
周りは腰くらいの高さまで伸びた草がおいしげり、たまに帽子の上には鳥が巣をつくったりするのかもしれません。
きっと、この像のまわりだけはいつまでも平和が続くのでしょうね。
とても素敵な作品です。
毎回何城なのか聞いても忘れてしまうのですが、実際のお城と、その周りを再現するとのこと。
かなり大きな作品になりそうです!
それぞれの建物や道に合わせて敷地を分け終わったので、これからどんどん建物などを建築していきます。
ということでまずは小さな門から作っていくようです。
小さいながらも木目や取っ手など細かいところまで再現してくれていますね!
しかしこれは何門なのでしょうか?正門にしては小さいような?
お城に詳しい人がいればぜひ教えてほしいです!
今回はボンド絵具という新アイテムをふんだんに使って飾りの飾りつけに夢中になっておりました。
一心不乱にボンドをかけておりましたが、いかんせん赤いボンド絵具だったのでクッキーマンが少し事故現場的な、ホラーな感じになってしまいましたが、面白いのでよしとしましょう!
なぜだかハロウィンの要素も取り入れているようですしむしろあり寄りのありってやつですね。
と言いつつ逆にカボチャがかわいくなっている不思議。
これだけでなにか一つ作品を作れそうなかわいさですね。
他にどんな飾りを作ってくれるのか、毎回楽しみです!
以上!
担当したのは、ゆうすけ先生とだいすけ先生でした。(記:ゆうすけ先生)
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