こども美術教室 がじゅく 武蔵小山スタジオのブログです。日々創作活動にいそしむ子供達の表情や毎回の授業の報告などを発信しています。(子供のための造形・絵画教室)

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2012年9月30日日曜日

9/29(土)の授業報告

今日の小山スタジオは、ももこ先生にかわりまちこ先生が担当しました。

幼児クラスの課題は、「染と結びの練習」です。
先週、真っ白な梱包用のひもを絵の具で染めました。
今日はそのひもを使って、結び方の練習やビーズを通してのオブジェ作りにチャレンジです!

「結ぶ」と一口に言っても、いろいろな結び方がありますね。
幼児さんの発達段階に合わせて、様々な結び方を練習しましたよ。
みんな苦戦しながらも、新しい結び方ができるようになった生徒さんも!


ビーズを通すのは、みんなとっても楽しそうにやっていました。
選んだビーズにも、それぞれのこだわりがでましたね。

最終的には、とってもながーいオブジェになって、端と端を持ってみたり、
豪華なかざりがたくさんついたオブジェになったり、
一生懸命結んだ結び目でつながった、思い思いのオブジェが完成しましたね!


少年クラスは、先週からの続きでわりばしハウスづくり、
指で描く点描の課題を進めます。

わりばしハウスはホットボンドを使っての制作。
上級生の生徒さんは、自分で判断しながらどんどんと作業を進められましたね!
あっというまに、奥行きの広いわりばしハウスが組み上がっていきます。
でも、もう少し高さがほしい、ということで、わりばしの量を増やすことに。
自分の中の完成のイメージに忠実に、妥協せず作業を進めるのは大事ですね。





↓こちらの生徒さんは、指を使って点描で絵を描くことにチャレンジしました。
まだ低学年ですが、明るいところ、暗いところに着目しながら、
色の濃淡を上手に使い分けていましたよ!
影もつけてあげて、置いてある感じがしっかりでましたね。
水差しの先からこぼれ出る水も、涼しげですてきです。





課題が終わった残りの時間で、つまようじを使った「ウニ作り」を進めました。
新たに「ハロウィンバージョン」を制作する、という季節感あふれる生徒さん。
こちらは先週からの続きですが、かなり密度をもってつまようじを差せてきていますね!



ウニの課題はさせばさすほどしっかりとしたウニになります。
こつこつとがんばりましょう〜

担当したのはもな先生(幼児クラス)、まちこ先生でした(記:まちこ先生)