こども美術教室 がじゅく 武蔵小山スタジオのブログです。日々創作活動にいそしむ子供達の表情や毎回の授業の報告などを発信しています。(子供のための造形・絵画教室)

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2016年10月7日金曜日

小山10/5(水)の授業報告

こんにちは。こう先生です。

だんだんと涼しい日が増えてきましたね。
時折金木犀の香りがしたりと、季節を肌で感じる事ができます。

では、本日も小山の生徒さんの成果を見ていきましょう。


幼児クラス



まずはこちらのサイコロ作品です。

しぶいですね〜。とても良いです。
この色合いはなかなかできません。鮮やかな色を選んでいる訳ではないのですが、
とても奇麗です。色の可能性を感じますね。

数を表す目の部分の模様もなんだか雰囲気たっぷりです。
何か具象的なものを描いているわけではないのですが、そのおかげで見る側は自由に作品を感じることができ、それがこの作品の魅力になっています。








こちらは今製作中のみんなの作品です。
とっても色鮮やかで、わくわくしてきます。

うさぎがいたり、たくさんのキャラクターが連なっていたり、カラフルな家があったり、
それぞれどんな作品に仕上がっていくのでしょうか。

皆とても発想が豊でいつも先生は驚く事ばかりですが、また驚けそうですね。
とても楽しみです。


少年クラス





少年クラスの作品も見ていきましょう。

なんだか動物のような形の作品が増えてきましたね。
少年クラスでは動物がブームなのでしょうか。

鴨、ワニ、ねこ、ハリネズミなど、小さな動物園でも開けてしまいそうです。
完成品を一緒に並べてみたら、それぞれの個性が見えてきてとても楽しいでしょうね。

割り箸ハウスを作っている生徒さんは大分形になりましたね。
石畳が本物のようです。これは期待せざるおえませんね。
柵や木なんかもあったらきっと素敵なので、そこまで作ってくれると嬉しいですね。


中高生クラス








石粉粘土の立体組はとうとう着色に入りました。
形はどちらも申し分ないのでここからの集中力がとても大事になってきます。

参考資料をよくみて、たくさんの色を発見して、完成度をどんどん上げていきましょう。
いい作品になることは間違いないので、教えるこちらも力が入ります。



担当したのは、よしえ先生とこう先生でした。(記:片倉こう先生)

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