こども美術教室 がじゅく 武蔵小山スタジオのブログです。日々創作活動にいそしむ子供達の表情や毎回の授業の報告などを発信しています。(子供のための造形・絵画教室)

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2017年1月7日土曜日

小山12/21(水)の授業報告

こんにちは。こう先生です。

年末は皆様どのようにお越しだったでしょうか。
先生はずっとバタバタしていて、気がづいたら年を越えて現在すでに1月7日を迎えております。

なので本日は小山スタジオ2016年最後の授業を、最後の授業の作品を見ながら振り返っていきましょう。

また今年はどのような作品が生まれるのか、どんな生徒さんに出会えるのか、
今からとても楽しみです。


幼児クラス


こちらはヒョウや花を粘土で、蝶をデカルコマニーの技法で作ったジオラマ作品です。

ヒョウは以前取り上げたこともあり、模様や歩いている様子がとてもよく作られていて素晴らしいです。
後から加えた大きな蝶が、ヒョウの周りを飛び交って、
とても華やかな印象の作品になりましたね。

奥行きをうまく使った配置もとても立体的で見応えがあります。
よく最後まで作りましたね。素晴らしいです。



こちらは海のコラージュ作品です。

鮫、ふぐ、小魚、蛸、くらげといった海の生物が優雅に泳いでいます。
資料を元にどの生き物もとてもよく描けています。

何よりも素晴らしいのが、海の深さによって青の濃淡に変化を与えているところでしょう。
絵の具と水の分量への理解がなければできないことなので、
まさに普段の経験が生きた作品といえますね。


少年クラス


少年クラスからはこちらの作品をご紹介します。

新聞紙と半紙で作られたワニの迫力がすごいですね。
歯の一本一本までこだわって作り込まれているのが見てわかります。

周りの情景にも工夫があって、苔や葉の表現までこだわって描かれています。
本当に隙のない、見事な作品に仕上がりました。


中高生クラス


中高生クラスでは彫刻デッサンに挑戦中の生徒さんがいます。

この日はアシスタントの先生がきてくれたので、
デモンストレーションとして、描きだしの部分をとなりで描いてもらいました。

上手なデッサンの完成品を見る事以上に、過程を見る事はとても勉強になります。
まだ、なんとなくしかわからないかもしれませんが、
確実に刺激になって、今後のデッサンに生きてくるので、覚えておいてくれるととても嬉しく思います。

担当したのは、めぐみ先生とこう先生でした。(記:片倉こう先生)

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