のぞむ先生です。
はい。ということで。
今日ののぞむ先生はなぜかおしりをさわられる日でした。犯人たちは悪い顔してニコニコしていました。ああ、小学生のころ同級生の子にカンチョーして泣かせちゃったのがいま返ってきたや...と過去の自分をうらみながら怒りました。
こら!おしりさわんないの!って
おしりさわんないの!ってなんやねんと勝手におかしくなっていましたが。でもここで笑うと負けなので奥歯をかみしめて耐えました。
それでは本日の授業報告に入りますね。
ザマゼンタですね。先にいいますが、今日はめちゃくちゃがんばってくれました。
まあ他の先生方から見るとですね、たぶんいろいろとご指摘はあるとは思うんですが、今はこれでいいです。まずは自分がつくりたいものを自分の力でつくりきる、そこからだと思っています。
頭の中で思ったものが実際にやってみるとなかなかうまくいかない、なんてことはのぞむ先生にもぜんぜんあります。それでも作品をつくっていれば自然と対応できるようになります。生徒さんと話していると生徒さんなりによく考えてくれているのは伝わります。だからのぞむ先生は生徒さんのことを諦めていないです。
うまくいかないとき、それでも最後までやりきるのは誰にでもできることではないです。これは生徒さん全員に対して思うことですが、やれることがまだあるのにやめてしまう癖はどうしてもつけてほしくないです。
つぎはあれつくりたい!とつくりたいものがたくさんある生徒さんなので、あせらずに、一つずつ、いっしょに積み重ねていければと思います。
がじゅくではおなじみの日輪刀ですね。
紆余曲折ありましたが、かたちが見えてきました。刀がやや反っているのがほんものっぽくてかっこいいんですよ。生徒さん本人にも自覚はあるんですが、やや飽き性なところがありまして、今回もその気持ちと戦ってくれています。
やあだ!やあだ!といやな気持ちをぜんぶ吐き出したと思ったら、スッと静かになってスイッチが入るんです。本人には伝えていませんが、このルーティンがかっこいいなあとひっそり思っているのぞむ先生です。
全集中だよ〜🤚
木にとまるシマエナガたちや!
がじゅく展でシマエナガの作品を観たのがきっかけだそうです。シマエナガはつららからでるじゅえきをたべるんだよ、と生徒さんに教えてもらいました。
がじゅくの生徒さんと話しているとですね、なんでそんなこと知ってるの?みたいなことをよく聞けます。のぞむ先生は会話の中で出てきたアイデアはどんどん作品に反映させてもらうようにしていて、生徒さんの枝にも雪やつららをつけてもらいました。
生徒さんによると、じゅえきはオレンジいろ、らしいのでつららの先っちょに色をつけてもかわいいですね。せっかくなのでつららから樹液でてるよ!って伝わってほしいですもん。
授業後に他の生徒さんと保護者の方がかわいい〜とおっしゃっていて、ちいさくニチャアとしておきました。
にゃんこリーマンと消しゴムにゃんこです。
つい手が止まりがちな生徒さんで、ペースとしてはややゆっくりめではありますが、のぞむ先生はそんな生徒さんがつくるものがすきです。
今日はイタリアンあーだこーだを他の生徒さんとお互いに言い合うゲームをしながらつくってくれていました。あーそれいえるのすげーよ、とか二人にしか分からない次元で話していて、男の子してるなあとなりました。
おふざけキャラな生徒さんなんですが、根がとてもまっすぐです。のぞむ先生が生徒さんたちの元気に頭を抱えていたら、こうみえてもざいあくかんかんじてるんだよ...と伝えてくれました。
ほんとにかわいいなあと思います。元気でいいのや。
担当したのは、そら先生とこら!おしりさわんないの!でした。(記:のぞむ先生)










