こども美術教室 がじゅく 武蔵小山スタジオのブログです。日々創作活動にいそしむ子供達の表情や毎回の授業の報告などを発信しています。(子供のための造形・絵画教室)

お子様の作品をピンボードに飾ろう!がじゅくのブログは写真をPinできます!
 Pinterest>>

2013年5月26日日曜日

5/25(土)の授業報告

今日の課題
幼児クラス/「王冠をつくる」
少年Aクラス/お休み
少年Bクラス/「石積みの工作」「絵巻物を描く」他

今日の幼児クラスはいつもよりお友達が少なめ。
少年A クラスもお休みが重なって久しぶりの休講となりました。
なるほど、ちょうど運動会のシーズンなんですね^^
ご兄弟の運動会の応援に行ったり、小学校の運動会を観に行ったりと、
少し暑いくらいよく晴れた今日一日、
みなさんそれぞれに楽しんできたのではないでしょうか。

-幼児クラス-

幼児クラスの課題は「王冠を作る」です。
ダンボールとアルミホイルを使って、王さまや王子さまやお姫さまがかぶっているような、
キラキラのかんむりを作ります。
今日一番むずかしかったのは、なんといっても硬いダンボールを切る作業。
”ザクレット”という不思議な形のダンボールカッターやはさみを使って、
悪戦苦闘しながらも、がんばってギザギザの形に出来ました!


みんなの作った“ギザギザ”。まだ作り途中ですが、それぞれに個性が出ています。


 かんむりのエスキース。さて、どんなかんむりが出来上がるのでしょうか。
来週はいよいよ飾り付けですよ。


-少年Aクラス-

休講


-少年Bクラス-

少年Bクラスはいつものように、それぞれ制作中の課題に取りかかります。
お面を仕上げた生徒さん、石積みの工作を仕上げた生徒さん、
紙粘土で「クレープ」を制作中の生徒さんたちは、今日は生地の部分を集中的に進めました。


石積みの工作。「沈む月」をイメージしました。
三日月の先端からは一滴の滴が。なんともロマンチックな作品です。


クレープの生地を制作中。色も形も「本物そっくり」にこだわって作りました。

工作課題を終えた生徒さんは、「絵巻物を作る」という課題を始めてもらいました。
日本に昔から伝わる“ものがたり”の表現方法。
忍者が口にくわえている、アレです。
絵本や紙芝居とも違う長ーく伸びた横長の紙に、絵や文字で「お話」を描いてみました。


 右から左へとお話は進んでいきます。


墨と筆で書いた「竹取物語」の一節。平安時代の絵巻物そっくり?



完成作品。紐と芯も取り付けて、くるくる巻けるようにしました。
テーマは「江戸時代」。竹、刀、天秤棒に米俵・・・よく知ってるなぁと感心しました。


今日の担当はさつき先生とももこ先生でした。(記:ももこ先生)