こども美術教室 がじゅく 武蔵小山スタジオのブログです。日々創作活動にいそしむ子供達の表情や毎回の授業の報告などを発信しています。(子供のための造形・絵画教室)

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2016年7月29日金曜日

小山7/27(水)の授業報告

こんにちは。こう先生です。

皆さん夏休みはどうお過ごしですか?
プールや旅行にいったり、宿題をがんばっているかと思います。
なるべくたくさんの経験や想い出を作って、それを作品にいかしていけるといいですね。

では、本日もみなさんの成果を見ていきましょう。


幼児クラス


幼児クラスでは、引き続きトーテムポールを作ってます。
みんなの根気強さに先生は脱帽していますよ。
ほんとうに時間をかけて1つ1つを作ってくれています。

そして、みんなちゃんと一度教えてもらった事は、一人でできているのが凄いです。
粘土と粘土を付けるときはようじを中に入れることや、その間にもボンドをしっかり付けることなど、ちゃんと言わなくても実践できるようになってきています。
きちんと先生の話を聞いている証拠ですね。

こうやって一人でできることをもっと増やしていって、
がじゅく以外の場所でも反映できたら、それはきっと身体にしみ込んだという証拠なので、そうできるように1つ1つの経験をしっかり覚えていてほしいです。



少年クラス

少年クラスの作品も見ていきましょう。
こちらは点描で描いている、月と水面の風景画になります。

なんだかゴッホの作品を彷彿とさせる色使いですね。
まだ細かな部分はできていなのですが、世界観はすでに完成しています。
月のデザインもこの生徒さんならではで、引き込まれるなにかがあります。



中高生クラス


まずは植物のデッサンに挑戦中のこちらの作品を見ていきましょう。

デッサン経験はまだ数回と浅いのですが、鉛筆の使い方がとてもいいです。
寝かせてなんとなく塗るように描くのではなく、しっかりタッチを活かして、
線の集積で描けています。

まだまだ形のゆがみ、陰や回り込みの光の表現などは難しいとは思いますが、
それはこれから覚えていけば良いので、焦る必要はありません。

現時点でこの描き方が出来るという部分に、自信をもってやっていってほしいと思います。



平面構成の作品はだんだんと全形が見えてきました。

モチーフの配置や大きさのバランスはどうでしょうか。
いまの時点でも気になるところがあれば、どんどん直していきましょう。

最終的には定規がもっと画面いっぱいに増え、毛糸も線のように延びていくので、
寂しさは感じないはずです。

あとはそれぞれの質感、光、色味、形、全部に気を使いながら描いていきましょう。



担当したのは、こう先生とまき先生でした。(記:かたくらこう先生)

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