こども美術教室 がじゅく 武蔵小山スタジオのブログです。日々創作活動にいそしむ子供達の表情や毎回の授業の報告などを発信しています。(子供のための造形・絵画教室)

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2016年7月14日木曜日

小山7/13(水)の授業報告

こんにちは。こう先生です。
幼児クラスでは、とうとうトーテムポールが完成した生徒さんが現れましたよ。
少年クラスもユニークなあのお面に更なる変化がおこりました。
さて、ではその生徒さんたちの作品を見ていきましょう。


幼児クラス


トーテムポール完成第一号はこちらの作品です。
たくさんの花が重なって、とても色鮮やかな作品となっています。
そしててっぺんの黄色は星の形をしていて、なんだかロマンチックです。
女の子ならではのかわいらしい作品ですね。



こちらは重ねる前のトーテムポールの作品です。
なんとも独特な雰囲気を醸し出しています。
赤い耳と青い耳のお顔があったり、くりっとした目が印象的なものもあります。
他のものでは例えられない、この生徒さんの独創性が光っていますね。


少年クラス


お面がさらなる進化をとげました。
髪の毛と歯が増えています。
ちょっと夜に出会いたくないですね…。
でもインパクトは本当にすごいです。誰もが目をとめてしまいます。
見た人に強烈な印象を与えることができる、素晴らしい作品でしょう。



続いてはこちらの作品です。
黒い竜のような静物が山頂に鎮座していますね。空想の世界を、繊細に表現してくれました。
植物のユニークな形と、そこに潜む静物の様子、
不思議な色合いの空に飛び交う見た事も無い蝶など、みるものの想像力を刺激してくれるおもしろい作品です。


中高生クラス


中高生クラスでは、それぞれの課題を進めています。
こちらは細密デッサンです。掌サイズの石をひたすらじっくり見て描いてもらいました。
いろんな角度から見たり、触ってみたり、近づいたり離れたり…
どれだけモリーフを観察する事ができるかが大事な課題ですね。
次回もこの調子でどんどんモチーフに迫っていきましょう。



平面構成も続きをしています。
毛糸で学んだ絵の具の性質を、他のモチーフに活かして、ペースアップ計っていきます。
光の向きを忘れないように注意しながら進めていきましょう。



担当したのは、えりか先生とこう先生でした。(記:かたくらこう先生)

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