こども美術教室 がじゅく 武蔵小山スタジオのブログです。日々創作活動にいそしむ子供達の表情や毎回の授業の報告などを発信しています。(子供のための造形・絵画教室)

お子様の作品をピンボードに飾ろう!がじゅくのブログは写真をPinできます!
 Pinterest>>

2026年5月10日日曜日

小山5/10(日)の授業報告

のぞむ先生です。


はい。ということで。


ふと、がじゅくの生徒さんたちは普段、学校の授業中にどんな様子なのかあと気になったんですね。

がじゅくではめちゃくちゃをやってる方々はとくに、会っていないときはどうしてんのかなあと思って聞いてみました。

「しすがにしてるよ!」って口を揃えて言っていましたが、のぞむ先生からすればほんとかよですよ。でも、案外静かにしてなさそうな人に限って普段はそういうものなんでしょうかね。

ここから先は嘘なんですけど、といれでしーるこうかんしてるよー、とか、くっきーたべたよー、とか聞いて笑ってしまいました。没収されないといいですね。

のぞむ先生は小学生のころ、このまんがよんできて!と少女マンガを渡されてですね、学校の先生に内緒でこっそりマンガの受け渡しをしていたことがあります。まあ脛に傷がない人はいないですからね。


一応は先生となのつく存在なので、生徒さんには、だめだよ、と伝えておきました。一応ね。

あとはバレないようにうまくやってください。


それでは、本日の授業報告に入りますね。



ジェットコースター " サラダごう " の工作です。

今日はいよいよレールの建設にとりかかっていきました。わりばしも自分の力で切れるようになっています。

わりばしを切るのに、ペンチだと少し力が足りないみたいだったので机の角をつかって手で折ってもらいました。断面のバサバサとしてしまった部分はハサミでカットしたり、しなかったりと、細かな処理もできてきました。

その中で、ジェットコースターのかんばんもたてたい!とのことだったので裏にプラダンを貼った画用紙にえんぴつで書いてもらいました。


さらだじぇっとこ
うすたー1かいで  
10000   
えん      


2+00

ってなんなの?と思うじゃないですか、生徒さんのらくがきだそうです。

たまに建物の柱に数式やらが書き込まれているのを見るんですが、それっぽくてなんかかっこよかったので残してもらいました。


のぞむ先生もいっしょに看板を描きました。

サラダジェットコースターって、名前がかわいくていいなあと笑ってしまいました。




こちらはルフィの工作をつくってくれています。

生徒さんはエスキースの段階からルフィの腕や脚が伸びるように、輪ゴムを使った工作にしたいと考えてくれていました。


そら先生がどうにかゴムを使ってできないか試行錯誤してくださったんですが、なかなか難しくてですね。具体的には輪ゴムを伸ばしたときに、短い距離で威力を出すため、ねじりを加えた状態で留めたかったんです。

どうしてもねじりが固定できなくて、取れてしまうんです。


そこで作戦を変えてみることにしました。ルフィには現段階で4つの形態変化があるんですが、その中にバウンドマンという、まさにバネの力を使った戦い方をする形態があります。

それをヒントにゴムの代わりにバネを使ってみました。輪ゴムと同じように伸び縮みしながらも、素材としての耐久度が上がるのでいい代替案だったと思います。


バネにルフィの肌の色と同じカラーペンで色を塗ってくれていました。ねじれているのでかなり塗りにくいんですが、くらいついて塗ってくれていました。

ここまでのがんばりが形になってきています。この調子で完成まで持っていきたいですね。




いきぬきオリジナルカードです。

現在は他の工作をつくってくれている生徒さんなんですが、なかなか苦手な作業が続く工作でして。

おれかーどもつくりてえよ、、、とのことで、モチベーションを保つ意味合いもあって、あいだあいだにカードづくりを挟んでいこう協定を結びました。


絵が苦手とのことで、技の部分に力を入れてくれています。かっこいい漢字が多くて、思わず厨二心をくすぐられますね。

くれないってどうやってかくの?きょうきは?せんしは?と聞いてくれながら書いていました。なんだか懐かしい気持ちになりました。

のぞむ先生はヘルクライムがずっと気になってですね。鮮やかな色 四季おりおりの〜!?ってなってました。


クリスタルキングの大都会を歌うような生徒さんなのでもしかすると、もしかします。




担当したのは、そら先生とヘルクライムでした。(記:のぞむ先生)

こども美術教室がじゅくはブログランキングに参加しています。
にほんブログ村 教育ブログ 図工・美術科教育へ 

がじゅくのホームページへ

0 件のコメント:

コメントを投稿