のぞむ先生です。
はい。ということで。
授業中に米津玄師のアイリスアウト選手権が起こったので、生徒さんにまぎれてのぞむ先生も参加していました。どういうことか分からないと思いますが、のぞむ先生にも分からないです。
生徒さんから「のぞむ先生!授業中だよ!」と注意されてしまった人間のブログがこちらです。今後ともよろしくお願いいたします。
それでは本日の授業報告に入りますね。
着せ替えカード(ver.フランツ・ナナ人形)の工作です。小山スタジオにすてきな参考作品があるんですが、それをみてやりたい!とはじめてくれました。
みんなの作品を片付けているときに気がついたんですが、めちゃくちゃ設定が凝っています。こういうのにあとで気がつく、そしてニヤつくのぞむ先生です。
「先生、うち3連休なんたよ!土日月火!」といっていました。そういうことです。
富士山の絵が完成しましたね。
おやすみが続いていたので少し心配していましたが、なんとかがじゅく展に間に合いました。描きはじめの段階からそら先生と相談をしながらコツコツ進めてくれました。とくに富士山の青の部分は何回も色を重ねてくれて、仕事にこだわりをもってくれました。
のぞむ先生がウケを狙ってマレフィセントの髪型にしていたら、犬をなでるみたいに髪を直してくれました。やさしい子です。
オリジナルカード、完成しましたね。よくやってくれました。ほんとに。
会うとたくさん話しかけてくれる生徒さんで、のぞむ先生はいつもうれしいです。ユーアークレイジー!ってどういう意味なの?という話になったので「最高にクールよ!まるであなたみたいにね!」と教えておきました。
いつも今日のイッテQみる?って聞いてくれるんですが、小学生のころを思い出して泣きそうになります。今日は見れそうです。
ふしぎな生態のとりたちです。
ついにベースの色を塗り終わって、ここからがたのしい時間です。ここまでとても丁寧に進めてくれたので、これからの仕事がより活きてきます。
具体的には同系色で影を描いていくんですが、この時間はものがものになっていくのでめちゃくちゃたのしいです。とりたちの影が地面に落ちるんですが、これを操作することで浮かせて見せることもできます。
愛くるしくなってきた〜と楽しそうに描いてくれていました。それはいいものができている証拠です。そこに愛があるんです。
剥製の着彩デッサン、の前にクロッキーからはじめてくれています。なんだかいつもよりたのしそうに描いてくれていました。
前に私は絵の才能ないから...って伝えてくれたんですが、この言葉を聞くたびにのぞむ先生は苦しくなります。そんなの最初はだれにも分からないんじゃないかなって、伝えています。
だからこそですね、生徒さんに対して才能って言葉を簡単につかうのは違う気がします。才能あるよ!もそうです。その言葉は軽い気持ちで言っていいものじゃないからです。ほめとけばいいや、みたいな気持ちで使うのはのぞむ先生から言わせれば生徒さんをなめてます。相手が誰であってもいいと思うときにいいと伝えるのがのぞむ先生なりの誠意です。
今回のクロッキーは生徒さんなりの試行錯誤が見えてのぞむ先生はすきですね。
担当したのは、そら先生とそら先生に助けられてばかりののぞむ先生でした。(記:のぞむ先生)
こども美術教室がじゅくはブログランキングに参加しています。