のぞむ先生です
はい。ということで。
がじゅくのなつやすみが終わって、今日からまた日常に戻ってきたなあと感じます。
生徒さんたちはまだなつやすみだそうで。意外だったのは、なつやすみながい!もうがっこういきたい!みたいな生徒さんがちらほらいてですね。
休みが長いほど宿題も多いので、それなら休みを短くして宿題もへらしてほしい!宿題まだ終わってない!と訴えていました。
のぞむ先生もなつやすみの国語と算数のドリルがまだ終わってないです。早くやらないとです。
それでは、本日の授業報告に入りますね、
白へびの絵ですね。今日はうろこを中心に進めていきました。
なつやすみに香川に行ったそうで。せんせい、かがわのだいひょうてきなポケモンしってる?と問題を出してもらいました。
のぞむ先生は実はこれ知ってたんですね、香川はヤドンなんですよ。たぶんうどんから来てると思うんですけど。
ヤドンでしょ、って答えたら生徒さんは目を丸くして驚いていました。なんでしってんの?って。
まだまだ負けるわけにはいかないのです。
細かな仕事が多い絵なのでつかれると思います。とちゅうで、やるきなくなった!やるき100%ってかいたらやるきでるかも!とラクガキしていました。どういう理屈かは分からないんですけど、証拠を撮っておきました。
生徒さんいわく、木の表面の模様がひとの顔に見えるらしくて。絵をよく見るとちょこちょこ顔が描いてあります。
こういう遊びはのぞむ先生的には大好物なのでたくさんやってほしいです
お弁当パズルのお弁当箱の部分をつくっていきました。
前回はお弁当箱の短いパーツを1つ切れたんですが、今日は他のパーツも切り出して、さらには組み立てて、そこから色を塗るところまでいけました。
本人的にはすごく苦手な作業らしいんですが、苦手ながらもなんやかんや向き合ってくれていました。切る作業はのぞむ先生もサポートしながらやってみたんですが、生徒さんの方が段取りよく考えられていました。
実際にやるのは苦手みたいなんですが、先生がやっているときにも「こうしたほうがいいんじゃない?」と伝えてくれていました。先生たちに任せっきりにしないところがすごくいいところです
おととい買ったばかりのズボンにボンド絵の具がつかなくて、ほんとうによかったです。
炭素冷凍されたハン・ソロの絵ですね。今日でひとまず完成としました。
本物の石板がやや光沢のある質感だったので次回、乾いた絵の具の上からニスがけをしてみようとなっています。お手本と作品を遠目で見比べながら進めていってもらいました。近めの仕事がすごくできる分、大きく見る意識はまだむずかしい印象です。
正直なことをいうと大きな明暗の関係はまだまだ似せられる余地があります。布の質感なんかもまだまだひろえます。何度か同じ箇所を指摘させてもらったんですが、なかなか印象が変わらなかったです。
でも、それは生徒さんにはこう見えているんだと思うんです。自分にはこう見えるからこうする、その感覚は大切にしてほしいので、そこからは生徒さんに任せてみました。
のぞむ先生がすべて正しいなんてことはないので、生徒さんにそう見えているならその方がいいです。
大きく見るというのもすぐに出来るようになるものでもないので、制作を通して、時間をかけながら出来るようになってほしいです。
担当したのは、片板えりか先生とのぞむ先生でした。(記:のぞむ先生)













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