こども美術教室 がじゅく 武蔵小山スタジオのブログです。日々創作活動にいそしむ子供達の表情や毎回の授業の報告などを発信しています。(子供のための造形・絵画教室)

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2026年2月15日日曜日

小山2/15(日)の授業報告

のぞむ先生です。


はい。ということで。


せんせい、がっこうにネイルしていっていい?と生徒さんに聞かれました。なんでのぞむ先生に聞くのかなとも思いますが。ダメーって答えたら、だってがっこうの◯◯せんせい、ネイルしてるもん!せんせいがいいならせいともいいじゃん!だって、せんせいはせいとのもはんになるんでしょ!?と畳みかけられました。


じゃあ、ネイルいっか!ガハハ!


生徒さんにかわいいのをもらいました。次のコマがはじまったときには星の部分が空にきえていました。また降ってこねえかな!


日曜クラスでは今年のがじゅく展に向けての話がもうちらほら出てきました。決まりとして工作の作品は底面積23×23cm以内におさめるように、とあります。

ここから先はウソなんですが、生徒さんに25cmじゃだめかな?と聞かれたので、のぞむ先生が頭下げればいけるかもとかぬかしたんですね。ウソですけどね。そしたらですね、おれせんせいがあたまさげるとこなんかみたくねえよ、、、しぶい雰囲気を出しながら言ってくれました。


声に出して読みたい日本語に入れてほしいです。


それでは本日の授業報告に入りますね。





船の工作の甲板部分が出来上がってきました。

ここにはひよみかんの木が生えていてですね、思わずナミを思い出します。

前に海賊とか船の上で生活するひとがなりやすい病気(壊血病とか)があってーってお話したんですが、生徒さんは知ってたんだっけな?ちょっと覚えていないんですが。知っていても不思議じゃないくらいものしりな生徒さんなので、たぶん知っていたのかなあと思います。

あみあみの部分はたしかトラップになっていて、足がひっかかるように、と言っていました。たしか?いや、たぶん、ぜったい、そうです。

生徒さんの船には設定がいっぱいなので、ここはなんになるの?って会話をよくしています。その度に教えてくれるので、のぞむ先生もちゃんと覚えておきてえのです。




ドラえもんがつくるお寿司のミニチュア工作です。うさぎのはムービットです。

自分にはむずかしそうなところは先生にお願いしながら、その間に自分は◯◯やるね〜と段取りがいつもいい生徒さんです。

小さな違和感によく気づけるのがいいところなんですが、めんどくさいからいい!、が勝ってしまうときもあります。いっしょにやっているときにはその違和感にも向き合ってくれるので、生徒さんとしてもいいものをつくりたいんだなあと思います。

とちゅうで作業が止まらなくなってきたので、この調子ですすんでほしいです。




ポケモンがたくさんでてくる、宇宙の絵ですね。

背景の黒い紙ですが、がじゅくにある画用紙の中でいちばん大きいサイズのものです。さいしょは紙がうまるかなあとか思っていたんですが、そんな心配は必要なかったですね。

メガリザードンXに関しては、生徒さんが自力で描き切ってくれて、自分で切ってくれていました。足がすこし切れちゃったみたいなんですが、よくできています。

生徒さんに最初に伝えたクレヨンをぼかすやり方も、生徒さんなりにうまく飲みこめたようで、グラデーションもできるようになりました。

一つ一つの作品に腰を据えて向き合えるのはとてもむずかしいことですが、生徒さんはそれがよくできています。生徒さんの作品が出来上がっていくのがたのしみです。  




生徒さんのお家のいぬたちですね。描いているのはのぞむ先生なんですけども。

生徒さんは今月でがじゅくをやめてしまうんですが、それまでに生徒さん家の犬たちを描いてほしい!ということで写真を持ってきてくれました。

のぞむ先生の横に座ってもらって、描いているところを見てもらっていました。たまにのぞむ先生に代わってですね、ちいさな生徒さんたちの面倒をみにいってくれていました。

ああやって接してあげたらいいんだなあとのぞむ先生も勉強になりました。日曜クラスでは甘えん坊なイメージなんですが、今日はしっかりものをやってくれていて、なんだかおもしろかったです。

にてない!へた!とかヤジが飛ぶなかで久しぶりに変な汗を描きながら描いています。なんとか間に合わせたいでございますね。



担当したのは、そら先生とおれせんせいがあたまさげるとこなんかみたくねえよ、、、でした。(記:のぞむ先生)

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