こども美術教室 がじゅく 武蔵小山スタジオのブログです。日々創作活動にいそしむ子供達の表情や毎回の授業の報告などを発信しています。(子供のための造形・絵画教室)

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2026年5月19日火曜日

小山5/19(火)の授業報告

のぞむ先生です。


はい。ということで。


あしたちょうりじっしゅうあるよ〜、と教えてくれた生徒さんがいました。

何つくるの?って聞いたらワカンカイだそうです。なんやそれですよ。ほんとかどうかは分からないんですが、つくる料理は当日わかるらしいです。

使うエプロンはそれぞれAmazonで頼んだものらしくて、今は自分たちでつくらないんですね。のぞむ先生のときは学校ですきなキットを選んで、授業でつくって使っていましたね。


当たり前ですけどのぞむ先生がこどものときとは変わってきています。運動会も近年の猛暑の影響で午前だけの開催らしくてですね、今日一でおどろきました。

運動会の話でいうと、のぞむん、がちでくみたいそうかわって!とお願いされたんですが、できるわけないんだよなあ。まだまだ動けますかね、いけるかな。


それでは、本日の授業報告に入りますね。



かっちゃんとデクの絵を描き始めました。

すきなキャラクターの模写、まずはみんなここを通りますからね。課題としてはあまりいいようには取られない気もしますが、すきなものをとことんやり切れたらそれがいちばんいいと思います。


まずはざっくりと全体を出してもらいました。生徒さんとしては一体ずつ、頭から、順番に描いていきたいみたいなんですけどね。のぞむ先生もいまだにその描き方なんですけど、それなりに苦労はするのでおすすめはしないです。

今回のようにお手本を模写する場合にはそのやり方はベストではない可能性が高いです。福笑いのようにまずは全体を出してからパーツやバランスを修正します。

お手本と違うというのは比較によって初めて分かることなので、早い段階からお手本と同じくらいの情報量がのせていけると似せやすいですね。


生徒さんはやや斜めを向いた顔を描くのが難しそうだったので、その辺りはまた伝えていけたらと思います。





こけリウムの工作が完成しました。

生徒さんが火曜日にクラス移動してきて初めての工作でした。数ヶ月経って、生徒さんのこともだんだん分かってきてきました。


気がつくとこっそりあそんでしまうところもありますが、制作の様子を見ているとそういう時間が必要なタイプな気がします。

息抜きをしたあとにアイデアをひらめいてくれることが何度かあったので、生徒さんに関してはあそんでいても割と甘めに見ています。つくる上で必要な時間なんだろうなあと思うからです。


のぞむ先生としては90分びっしり集中できればその方がいいですが、そうでない時間をすべてネガティブには捉えていないです。作品がよくなるなら休憩も必要なんじゃないですかね。

次はトカゲの絵を描くそうです。どんな絵を描くのかたのしみです。



サソリの絵ですね。

振替先で表明の光沢感を出してもらったんですが、そこからより質感を追っていく段階に入りました。


ここ最近の仕事でよりサソリらしさがでてきました。サソリ自体の影が地面に落ちたこともそうですが、周りの背景との当たり方に差をつけられてきたのが大きな要因だと思います。

白い空間の設定なのと、サソリは地面から近い生きものなので下からの反射を丁寧に拾ってあげるとその場にいる感を出せます。


ここからは固有色を意識しながらも、より白い空間に溶け込んでいく部分と、影としてよく見えない部分を意図的につくってあげられるといいかなあと思います。

部分、部分ではかなりいい仕事ができているので全体を見ながら大きな明暗の仕組みをつけてあげるとより細かな仕事がいきてくると思います。





担当したのは、片板えりか先生とみさ先生とがちでくみたいそうかわって!でした。(記:のぞむ先生)

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