こども美術教室 がじゅく 武蔵小山スタジオのブログです。日々創作活動にいそしむ子供達の表情や毎回の授業の報告などを発信しています。(子供のための造形・絵画教室)

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2026年5月12日火曜日

小山5/12(火)の授業報告

のぞむ先生です。


はい。ということで。


最近、社会科見学にいった生徒さんがいたのでいろいろとお話しを聞いてみました。

その行き先が割とお堅い場所でして、生徒さん的にはあんまりたのしくなかったそうです。のぞむ先生も行ったことがあった場所でしたが、同じような気持ちでしたね。

見学場所まではみんなで電車で行ったそうでして、都会の学校はそうなんですね。のぞむ先生んとこはバス移動が当たり前だったのでなんだかうらやましい気持ちです。


それでは、本日の授業報告に入りますね。




こけリウムの工作ですデェ~

ふたの役目もあるんですが、天井部分に葉っぱたちが出てきました。ダンゴムシのように、日の当たらないジメジメしたところにすんでいる生きものたちに見えてきます。

生徒さんいわく、葉っぱはまっちゃいろ(抹茶色)らしくてですね毎回どうやってつくるんだっけって生徒さんと悩んでいます。それが今日分かったんですよ。みどり色に茶色と黄色、たまに黒色を混ぜてできるんですね。

また忘れそうなので覚えておいてください。


ここにはいないんですが、もう少し大きな生きものたちも作品の外にかざりたいそうで。

よくみると花粉だんごみてえな、みどり色のだんごがのっています。生きものたちのごはんかもしれないです。


土台部分にもこけが生えてきて、ただのダンボールの見え方から抜けてきました。




パンガチャの工作ですね。

回すと透明なカプセルに入った小さなパンたちが出てきます。


カプセルが真上からまっすぐ落ちるように、中にはレールがついています。

生徒さんいわく、一番下のカプセルをつめるのは大変だそうです。


よくみると印をつけてくれているんです。

生徒さんが言うには、この印どうしが合う位置までハンドルを回すと、カプセルがセットされるそうです。

穴にカプセルが入ったままハンドルを回す、穴が下向きになったらカプセルが下からでてくる、ハンドルを回して再び穴が上を向くことで新しいカプセルがセットされます。

さりげなくやっているけど、いいアイデアですよね。



サメとアジの水槽の工作です。

水槽の正面にあたる面は透明なプラ板なんですが、そこに絵を描いてくれました。

生徒さんは最近、文字を入れ替えて呼ぶのにハマっているようで、ぞむの〜とか呼んできたりします。今日はワカメを描きながら、かわめかけたよ〜とか言っていました。


海底の石はどうしてもグレーで描きたいみたいで、いろいろ提案した結果、カラーペンを重ねてグレーにしていきました。

とちゅうの方が良い色味だったなあとも思ったんですが、こういうのはやりすぎるくらいやってみて分かっていくものなので今回はこれでいいと思います。


ここにはいないんですが、紙ねんどでカニもつくってくれています。ただ、いつも放置され気味なので生徒さんにカニどうするの〜ってちょくちょく聞くんです。

その度に、このかにのばけものは〜って言い換えてくれるので生徒さんの中でだいじな設定なんだろうなあと思います。





担当したのは、片板えりか先生とのぞむ先生でした。(記:のぞむ先生)

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