のぞむ先生です。
はい。ということで。
今日の授業中にですね、話すと長いんですが、大名になったらどうする?という話になりました。
大名って13段階でいうと10くらいえらい人らしくてですね。いいやん、えらい人、なろうよえらい人って。でもえらい人だから毒味してからでないとごはん食べれないらしいです。冷や飯です。
おまけに争いも多いみたいでして。ほな嫌やなあ、大名ってなるじゃないですか。あたたかいごはん食べたいし、トラブルとかほんと嫌なんですよ。
それならあ...と組み分け帽子みたいに生徒さんが悩んでくれてですね。百姓とか山賊がおすすめらしくて。平和であたたかいごはん食べれるらしいです。でも百姓だと年貢でかなりのお米を持っていかれるらしくてですね。
やっぱり山賊がいいかなあって悩んでいたんです。そしたら横にいた生徒さんにぼそっとですね、ここには書けないプライベートなことを聞かれてですね。
人間ってふしぎなもので、他のことに意識が向いているとふつうに答えちゃうんですね。
おうちの人には伝わりませんように。なかったことになりますように。
それでは本日の授業報告に入りますね。
工作の乾き待ちに入ったので久しぶりに絵の作品をはじめました。富士山の絵です。
描き始める前にどんな富士山にしようか決めてもらいました。生徒さんに、自分がどんな富士山を描いていくのか認識してもらうためです。
決めたのは生徒さん本人なんですが、紙に書いてくれたのは別の生徒さんでして。どういうこと?と思うんですけどのぞむ先生もです。とにかく仲が良いというか悪いというか、はちゃめちゃなクラスです。
はじめてのキャンバス画だったので、のぞむ先生から少しアドバイスをしました。画用紙と違って水分が多いと描きづらい支持体なのでいつもより水分は少なく進めていきます。
あとは水彩絵の具なんですが、透明色を塗る際には下地がないとかなり布の目が見えてしまいます。今回は透明色にホワイトを混ぜて不透明色としてどんどん重ねて描いていく進め方でいきます。このやり方でいけば自然と中間色が増えるので色幅も出てきます。
あとは季節が秋なのでバチバチのコントラストよりは中間色が多めのやさしい色味が増えていくとより秋らしいです。
プラ板をつかってジェット機をつくってくれています。
つくりが細かくてですね、パーツが可動するんです。そこに目をつけたそら先生のアイデアでですね、乗りものたちが変形して合体するロボットにしてみようとなりました。いいですデェ~
生徒さんとどんなロボットにしようか考えていきました。のぞむ先生もいっしょに描きながら考えてみたんです。
のぞむ先生の描くロボットの顔はなんだかおっさんみたいらしくてですね、生徒さんが描き直してくれたりしながらブラッシュアップしていきました。
ロボットが手に持つ武器も決めていきました。せんせいはなにがいい?と聞かれたのでジェット機のプロペラをちぎって変形するデカ手裏剣や!と伝えました。
盾と剣にするそうです。それがいいね。
おうちの工作にでてくる、人形(生徒さん本人の設定)が着るための、お洋服をつくっています。
生徒さんは洋服を着せ替えさせたいそうでして。これがまあどうしましょうかねえとなっています。
いろいろ試してみました。がじゅくにあるものでやるとなると布どうしを接着させる手段はボンドかまあホッチキスくらいですかね。グルーガンもありですけど、一度布につけるとやり直しがきかないので一旦外しました。
まずコピー紙に型を描いて、それをファイルに転写していきます。その型を切り抜いて布を裁断する際の型としてつかいました。最近、たまたまこの方法を教えてもらったんですが、とても助かりました。
ただ、問題は布どうしをくっつける方法なんですが着せ替えできるようにするとなるとですね。かなりむずかしいです。ワンピースだと楽なんですが、服とズボンでつくりたいそうで。
むずかしいけどやってみたい!と生徒さんはいうのでね。ほなら先生たちだってね、かなえてあげたいじゃないですか。
話し合った結果ですね、針と糸を使っていくことにしました。がじゅくにあるものでできればいいんですがね、のぞむ先生は思いつきませんでした。
お互いにですね、次回の授業に針と糸を持ってこようと決めました。たまたまなんですがのぞむ先生は最近、個人的にししゅう糸と針を買ったんです。そして生徒さんの保護者の方もししゅうをされているそうでして。
なんでお互いに持ってくるのかといいますと、のぞむ先生が忘れる可能性が高いからです。
担当したのは、そら先生と大名でした。(記:のぞむ先生)






0 件のコメント:
コメントを投稿