投稿たいへん遅くなりました。29日土曜日の
午前中の授業報告になります🙇
合同クラスの課題:クワガタをつくる/朝顔の
貼り絵/それぞれの課題
まずは完成したこちらの作品から。
作者さんの通っている別のお教室に提出すると
のことで、先週今週の2回で仕上げたクワガタ。
とても難しいお名前のクワガタですっかり忘れ
てしまいましたが、幼い生徒さんなので、先生
と作業を分担して進めました。まず生徒さんは、
クワガタの体のパーツ作り。実寸にプリントし
た画像にあてはめながら、顔、胴、お尻、ツノ、
足をバラバラに作りました。もちろんクワガタ
を乗せる木の形も生徒さん。かっこよく見える
のは、木を立体的見せるために、空間をつくっ
て乾燥させたから。台にベタッとくっつかない
ように、一部にマスキングテープをかませて乾
かしました。2回目の授業では生徒さんは木の
着彩を。完成度をあげるために混色して、複数
の種類の茶色と緑で塗ってもらいました。先生
はその間、クワガタの組み立て。こちらも動き
を出すためにひと工夫。すべて生徒さんがつく
ったパーツですが、まるで威嚇をしているかの
ように立体的に組み立てました。クワガタの体
が白いのはボンドで艶出しをしているためです。
お迎えにきた保護者さまが、ほぼ先生がつくっ
たんでしょう?とおっしゃっていましたが、そ
うでもなかったりします。というわけで、先生
がお手伝いしたのは、木を立体的にして乾かす、
クワガタを組み立てる、針金を切る、の3点で
した。作者さんの名誉のために長文になりまし
たが、堂々と提出してくださいね💮
お習字で使う半紙を丸く切り、それを中心をあ
わせて3〜4回折り、色水を滲ませてつくった
もの。これがなかなか難しくて苦戦しましたね。
とにかく半紙が濡れると、なかなか開けないの
です。途中で破れたりして試行錯誤を繰り返し
ました。それでも苦労した甲斐があり、半紙に
しか出せない淡い雰囲気のある作品になったと
思います。まさに夏の思い出だね😀
あとは制作の途中です。
最初の作品のご紹介が長くなってしまったので、
お写真だけでご紹介していきます。
ようじクラスではかんせいしたさくひんがなか
ったので、せいさくのとちゅうを、かんたんに
ごしょうかいしていきます。
ゃくさいにはいりました。カゲのいろからつけ
ています。
をシンにして、ねんどをはっていくのですが…
したがきのえが、ちょーかわいいー。そっちが
きになる❤️
おまつりのおとも。タコのタコやきがなんとも
ユニークです。かわいくて、たべられないね。
テですでに立体感があるので、どんどんいろを
のせていきましょう。こいめのえのぐでね‼︎
にかよっている「いみ」がないので、せんせい
とルールをきめました。かならずひとつは、せ
んせいときめたものを「つくる」こと。ゆびき
りげんまんしてもらいました。きょうはぜんは
んにパイナップル、こうはんにたまごやきをつ
くりましたよ。こうやって「つくる」じかんを
ちょっとづつ、ちょっとづつ、ふやしていこう。
担当したのは、さおり先生とゆうこ先生でした。
(記:倉屋ゆうこ先生)

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