のぞむ先生です。
はい。ということで。
生徒さんに明けましておめでとうございます!って元気よく言ってもらえたんですが、うれしいですねえ。こんなにうれしかったっけって思うくらいです。のぞむ先生は生徒さんが喪中だったらどうしよう...とか考えて自分からはなかなか言えなかったです。子どものころはそんな配慮を持ち合わせていなかったわけですが。いやあ、歳をとっちまいましたよ。
みんなクリスマスとお正月のお話をしてくれて、そういうの聞けるとうれしいですね。年賀状にはるおみくじシールがぜんぶ大吉なことに気づいている生徒さんがいたんですが、夢は壊したくなかったのでほんとだけど嘘だよと伝えておきました。気づかない方がいいこともあります。
おみくじ何でたー?とか、そんな何気ない会話がとにかくよくて、久しぶりのがじゅくをかみしめました。日曜の生徒さんは大吉を引けた子が多かったので、小吉だったのぞむ先生は肩身がせまかったですね。
それでは本日の授業報告に入りますね。
ジェノベーゼのパスタにゆきだるまたちがのっています。
なんのパスタにするのか、生徒さんに決めてもらったんですがジェノベーゼを選んだ生徒さんははじめてみました。どんな味なの?って聞いたらおいしいって言っていました。
なんでゆきだるまが出てきたのか、忘れちゃったんですがかわいいですよね。のぞむ先生がおてほんでつくった方にも、目やぼうしをつけてのせてくれています。かわいくしてくれてうれしいです。
絵が描きたい!とのことだったので、ファントムシンカリオンをいっしょに描いてみました。
クレヨンで描くにはなかなかむずかしいモチーフですが、最後までくらいついて描いてくれました。生徒さんのシンカリオンは水の中にいるそうです。
どういうこと?!ってつい笑ってしまいましたが、いつもたのしいものをつくってくれます。背後にヘビがいるのもいいですよー。
エスキースの描き方がとくによくて、ほんとにお手本みたいなエスキースです。なんのために描くのか分かっている人のエスキースですね。
ネ申
ガザミとネオンテトラです。
みなこ先生に手伝っていただきながら、かたちにしていってくれました。ガザミの方は型抜きのようにしてつくってくれたようで、頑丈そうなつくりです。
手足が細くパーツが多いので、ふつうにつくると折れやすいです。小さな隙間をつくるイメージでなるべく手足が重なるようにしてポーズをとってくれています。このアイデアはのぞむ先生にはなかったので、さすがはみなこ先生です。
先生たちのことをセンキチィーって呼んでくれるんですが、ほんとにかわいいのでやめないでほしい。
シルバーのタカをつくってくれています。
今日は地面の草を塗っていきました。草の種類にもよるんですが、草は季節によって色が違うんですね。夏が濃いみどり色で、秋にはきみどり色になっていきます。光栄堂の芝生マットが色の差が分かりやすいので、参考資料として見てもらいました。
外で作業しているから寒いのは違うなー、ということで春と夏の間を想定して塗ってもらいました。たかだか芝生の色といえばそれまでですが、自分がどうしてそれを選んだのか自分で分かっていることが大事です。その積み重ねで作品に説得力がでてきますのでね。
シルバーなおかげで、羽の裏側に芝生のみどり色が反射していているんです。そのさりげないところに気づいてニチャアとしてしまいました。
担当したのは、みなこ先生とちょっと眠いのぞむ先生でした。(記:のぞむ先生)






