こども美術教室 がじゅく 武蔵小山スタジオのブログです。日々創作活動にいそしむ子供達の表情や毎回の授業の報告などを発信しています。(子供のための造形・絵画教室)

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2026年1月20日火曜日

小山1/20(火)の授業報告

のぞむ先生です。


はい。ということで。


がじゅくでは、どうぶつの森の話題が出ることがあるんですが、生徒さんのほとんどはいわゆる「あつ森」世代なんです。のぞむ先生はおいでよ、とか、街へいこうよ、世代なので話が合わないです。DSとかWiiとかオーパーツの名前を出すとジジイ扱いです。かなしいですよ。

恒例のキャラクター当てクイズもですね、そういう最近のキャラが増えてきてですね。今日は「光が死んだ夏」からのお題だったんですが、ひかり先生と頭をかかえていました。分かんないの?もうおじさんぢゃん、って。今年で28になりますが、まだまだいけますかね。

それでは本日の授業報告に入りますね。





クリスマスの絵が完成しました。

今年のクリスマスに間に合ってよかったです。ねえ、ほんとに。もうちょい早かったらなんてね、いうのは野暮ってものですから。

せっかく木枠が表に出ている作品なのでキラキラに飾ってもらいました。作品の方向性で生徒さんとよくもめるんですが、その度に話し合って、いつもお互いが納得するところに落ち着きます。

のぞむ先生はその時間がすきですね。


ごほうびスクイーズをつくりながら帰っていきました。帰りの車の中で汚さないか心配です。




スイカの絵を描いてくれています。

もうスイカしか描かないんじゃないかなと心配になってきましたが。おもしろいのでもう少し見守っていきます。

今回は着彩せずに鉛筆でゴリゴリに描くとのことで、嫌いなスイカの模様を細かく描いてくれました。アシスタントの先生方に驚かれるんですが、生徒さんはスイカが嫌いなんです。

もようがぐちゃぐちゃになってるとこ、どうするの?って聞いてくれたので、ぐちゃぐちゃに見えるように描いたらいいよと伝えておきました。

あーなるほどと言っていました。そういうことです。




サソリの絵ですね。

色面分割のような進め方だったので、どこかで習ったの?と聞いてみたところ、そういうわけではなかったです。シキメンブンカツ?って感じだったので、たぶん無意識のうちにそうなったんですかね。

大まかな色のかたまりに分けて描いていくやり方で、ヒゲダンの「宿命」のジャケ写とかそうですね。とくに今回のような情報量が多いモチーフの場合は有効的な進め方だと思います。

個人的な色面分割のいいところは描かないところがあるところです。描かなくていい、わけではなくて描かないところがあることで絵になるんですが、その感覚がつかめます。描くところと描かないところ、この幅が広がると絵がたのしくなるのでこの調子で進んでほしいです。

のぞむ先生はその場でうまく伝えられなかったのでここに書いておきますね。ここに書いてもしょうがないか!ガハハ!



魚たちの絵が完成しました。

せんせいにいわれたところやったよー、つぎはー?になってしまったので、これで終わりということにしました。やりきった!完成!というよりは早く工作をやりたいからこれでいい!な状態です。生徒さんの名誉のためにもいいますが、工作がすきな生徒さんで、工作のときにはそんなことないんです。

ただ、どうしても絵が嫌いで、やりたくなくなってしまうんだそうです。

このままこの絵を続けてもお互いによくはないと判断しました。また絵の課題がきたときに、今回のような終わり方のままでは心配だったので生徒さんと少しお話ししました。

のぞむ先生の気持ちを伝えた上で、工作にいく前にもう一回、絵を描いてもらうことにしました。そこは了承してくれたので、とりあえずはよかったです。次の課題をどう提案しようか、そこは先生たちの考えるところです。

ひかり先生には生徒さんが入塾したころからよくみてもらっていたので、次はどうしようか相談しながら作戦を立てていきました。生徒さんの好きな工作につながるように、絵の課題もたのしんでもらいたいです。


つぎはぜったいにつなぎをきてもらいます。



担当したのは、ひかり先生ともうおじさんぢゃんでした。(記:のぞむ先生)

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