こども美術教室 がじゅく 武蔵小山スタジオのブログです。日々創作活動にいそしむ子供達の表情や毎回の授業の報告などを発信しています。(子供のための造形・絵画教室)

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2026年1月27日火曜日

小山1/27(火)の授業報告

のぞむ先生です。


はい。ということで。


せんせ〜、きづいてくれないんだね、わたしいつもとちがうでしょ、と聞いてくれた生徒さんがいました。のぞむ先生はこの手のやつはほんとうに分からないです。穏やかじゃないなあと思いながらとりあえず髪型から聞いていきました。まあ髪型じゃなかったんですけどね。

それを聞いていた他の生徒さんが、せんせいもたいへんだね、って優しいことばをかけてくれました。続けて、でもこういうのガキにいわれるのもいやだよね、って。んなこたあないですよ、なわけですよ。思いやってくれる気持ちに大人も子どももねえですよ。うれしかったのでありがとねえって伝えておきました。


おつかいをたのまれました。のぞむ先生のおでこに書くと言われたので、手にしてもらいました。

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それでは本日の授業報告に入りますね。





モササウルスのほねほねな絵をはじめてもらいました。

はじめはエスキースからなんですが、複雑な骨のかたちを描くことをがんばりすぎてとちゅうで疲れないか懸念していました。すでに骨の資料は手元にあったので、ほんとはよくないんですけど、エスキースを描かずに作りはじめてもいいよと勧めました。

生徒さんは迷うことなく、かかないとダメでしょといいながら描きはじめてくれました。心配の必要なんかなかったです。大きくうなずいてサムズアップをおくりました。深海を泳ぐ設定もかっちょいいすね〜

前回のひかり先生との作戦会議がうまくいきました。いつも助けていただいていて、ほんとうにありがたいです。


✌️



ガチャガチャの工作ですね。お金を入れる穴とそれを取り出す仕組みが出来上がっています。お金がたまるポッドに取っ手がついていて、とってもとっても大好きよ〜です。


ここは中身のカプセルが出てくるところですが、勢いよく出るよう坂道にしてあります。うちらは乃木坂上り坂です。構造上、この坂がないと内部から出てこないこともあるので大切なパーツです。


ここは設計図を見せてもらったんですが、難しいパーツでした。生徒さんなりにかたちにしてくれています。うまくいかないときにこそ作る力は育つと思いますので、この調子で進んでほしいです。最近はとくに頼もしくなってきて、生徒さんに任せる時間もかなり増えてきました。

授業が終わったあと、生徒さんの作品を見ながらがんばったじゃ〜んと言うのが日課になっています。





雪山の絵ですね、がじゅくに入ってはじめての作品です。登場人物のいくつかを紙粘土でつくり、絵にはっていくことにしました。

紙ねんどが乾かないうちに絵の具やペンで目を描きたくなってしまうようで、それでは滲んでしまうこと、どうして滲んでしまうのか、どうやったら滲まないのか、一つずつ伝えていきました。

絵の具とねんどをこねたら、その都度手を洗うこと、紙ねんどどうしをくっつけるときにはボンドをつけること、早く作品をつくりたい生徒さんにとってはじれったい時間ですがどれも大切なことです。

はじめが大切なのでね、いろいろとあーしてこーしてとか口うるさく言ってしまいますが。覚えてしまえば自然にできていくので、それまでは何回でも伝えていきます。




スイカの絵ですね。ゴリゴリに描いていきます。

スイカの細かな模様を描く前にまずは立体感を出していきました。光と影の話とか、なんか勉強みたいでつまんない話をかんたんにしました。

のぞむ先生としては、あんまり難しい話はしたくないですがね。絵がつまんなくなってほしくはないので。

生徒さんのスイカに影を加筆させてもらったんですが、生徒さんが描いてくれた模様が消えちまいましてね。のぞむんがもういっかいかいてよ!と至極真っ当なご意見でお怒りだったので、ほんとうに申し訳なかったです。で、でも必要なことやったんや...と言い訳しながら謝っておきました。

で、でもスイカ硬そうになってきたよ!



担当したのは、ひかり先生と「の」からはじまるひと〜でした。(記:のぞむ先生)

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