のぞむ先生です。
はい。ということで。
日曜クラスに家の工作をつくっている生徒さんがいるんですが、今日はベッドつくろう!と話しかけてくれたんですね。おう!つくるぞ!とかえしたら怒られました。
この場合の返答は、そうだね!が正解だそうです。女心はむずかしいよ。
いっしょにつくろう!とお誘いしてくれたんですが、ひとりでもつくれるのを知っているので見守っていました。生徒さんには自分の力でつくれるという自信を持ってもらいたいです。楽したいわけじゃないですからね。
それでは本日の授業報告に入りますね。
オリジナルのカードができあがってきました。
今日はコピー用紙に描いたカードを画用紙にはりつけ、強度を上げる作業でした。作業手順について、のぞむ先生のやり方を最初に提案してみて生徒さんがあまりしっくり来ていなかったので自分の思うやり方でやってもらいました。
内心、先生のいいなりになんかなってくれるなよといつも思っているので、こういうときはうれしいですね。人によってベストなやり方は必ず違います。クオリティが下がらないのであれば自分のやり方を突き通してほしいです。
それに、気づかないうちに20枚以上もカードが出来ていました。ほんとうに頼もしい生徒さんです。
はくせいのデッサンですね。
生徒さんははやく家族のひとにみせたい!からと完成にしたがっていたんですがなんとか説得して描き進めてもらいました。
まだ描けていなかった土台と止まり木を中心に進めましたが、もうおわった!いちいちこまかい!って生徒さんは言うんですね。それが先生たちの仕事なんでね...って毎回ボソッというのが癖になってきました。
のぞむ先生があまりにも折れないので、ブーブー言いながらも画面に食らいついて描いてくれました。憎まれてでも最後までやりきってもらいたいです。
前に、デッサンに飽きて画用紙の裏に描いてくれたものです。イーゼル越しにいつも目が合います。
ザマゼンタ、雲行きがややあやしくなってきました。
とちゅうで、やーめたが癖になってきている生徒さんでして今回のザマゼンタももう違うものがつくりたくなってしまいました。のぞむ先生としては頭ごなしに怒ってもよくないと思ったので生徒さんを膝の上にのせて話し合いました。
のぞむ先生の思いを伝えたら、先生の気持ちはわかるっていってくれて思わず笑ってしまいました。自分でもよくないのは分かってるんだよなあって。かわいいんですよ。
仮に新しいのをやるとして、またとちゅうでやめたくなったらどうするの?って聞いたら、やる!やるの!のカード一枚で説得にきました。ぼくのこと信用できないの?っていうんですよ、それはずるいです。大人の世界、信用を得るには根拠が必要で、やる!は根拠にはなりません。
最終的にはななこ先生にも手伝っていただきながらザマゼンタの赤い部分をつくっていきました。
先生たちといっしょに向き合っていこうな。
カメタワーです。5段目にいきました。
ひとつ気づきがあって、作業がめちゃくちゃ丁寧になっていました。カメの4段目までが前回で、5段目が今回なんですが、明らかに仕事の質が上がっています。生徒さんいわく、気づいたらそうなっていたそうです。
がじゅくに入ってまだ日が浅いのでどうしても時間がかかるところがありますが、ぜんぜん大丈夫だよと伝えました。ひとつひとつ自分のペースで焦らず進めていってほしいです。
今はまだ分かりませんがこれからキャラクターものの作品もつくりたいと伝えてくれることがあるかもしれません。がじゅくの先生たちの中でキャラクターものをよしとする先生とそうでない先生で別れます。新しい生徒さんが入ってくれるたびに、のぞむ先生は考えています。
のぞむ先生としては、生徒さんに好きなものを好きと言えてほしいのでおおむねOKにしています。とはいえキャラクターものを悩む理由もあるにはあります。ただ、こちらの意図がうまく伝わらない可能性もあって、その場合、自分の好きなものを先生に否定された、そう思わせてしまうのが一番いやなんです。
やり方はまだ模索段階ではあります。タブレットでキャラクターを調べ、その画像のままをつくるのではお家でもできることなので、そこにプラスアルファで生徒さんの要素を入れてもらうよう、その都度、提案しています。
うまの中の神、のカレンダーです。
おしゃれなブロンドの髪としっぽが入りました。うまの体のバランスや、色味をかわいい〜といいながら調整してくれていました。ほんとにいつもたのしそうなんです。
十二支の伝説の話を生徒さんたちが教えてくれたんですが、のぞむ先生は初耳みたいな顔をして聞いておきました。のぞむ先生と同い年くらいの方は分かると思うんですが、昔モンストの企画で十二支たちを現代のどうぶつたちに置き換えてレースをさせようという企画があったんですね。そこで初めて知りました。
ねずみってずるいんだよ!ほんとは牛がいちばんなんだよ!って盛り上がっていました。みんなたのしそうでした。
これはひとりごとですが、この手の話をすると生徒さんたちは親御さんの干支を教えてくれるので保護者の方の年齢を先生たちは把握できています。
担当したのは、石川ななこ先生と寅年ののぞむ先生でした。(記:のぞむ先生)












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