のぞむ先生です。
はい。ということで。
火曜クラスでオリジナルカードが流行ってきています。
ひだり2枚とみぎ1枚は、それぞれ違う生徒さんが描いたものです。今日は教室内に3人のカードつかいたちがいました。決闘者はいつの時代も引かれ合うんですね。
中にはですね、さいしょからこれやりたかった...と伝えてくれた生徒さんもいました。お気に召してくれたようです。
テーマを決め、つぎになにとなにを組み合わせるのかを決めていくんですが、この一連の流れそのものがアイデアをだすときのそれなんですね。生徒さんたちは知らず知らずのうちにアウトプットの練習もしているというわけです。
カードには絵だけでなく、文字を書くスペースがあります。この部分を読むのがのぞむ先生はすきですね。生徒さんたちの絵や工作はよく見るんですが、こんなことばを使うんだなあと思ってみてみるとおもしろいです。
それでは、本日の授業報告に入りますね。
G.I.カードたちがそろってきました。
カードにもそれぞれ種類があるみたいで、ひだりの大天使の息吹は指定ポケットカード、まんなかの同行はスペルカード、なんていうそうです。みぎのマリモッチは分かりませんが。
生徒さんがですね、カードをつやつやにしたい!とのことで、思い切ってニスをぬってみました。ニスって紙にも使えるんですね。重ねる量が多くてマジックが滲んでしまうこともあったんですが、そこからはコツをつかんできれいに塗れていました。
最初はプラ板を重ねようかなんて話していたんですが、どうやってくっつけるのかが問題になりました。がじゅくにはグルーガンかボンドくらいしか接着剤がないのですが、画用紙とプラ板の間にはさまれたボンドがきれいに乾く自信はありませんでした。
つやつやのカードになってよかったです。
雪山の絵ですね。がくぶちをつけていきました。
先週ですね、絵をかざるためにがくぶちをつくりはじめたんです。今日はがじゅくにくるなり、がくぶちいらない!と生徒さんがいうのでお話を聞いてみました。
いろいろと理由はあったんですが、はやく作品を保護者の方に見せたい!というのと、はやく次の工作やりたい!というのが主な理由でした。どちらも気持ちはわかります。
がくぶちは生徒さんがほんとにいらないと思うならそれがいちばんです。ただ、理由が作品以外のところに向いているときには立ち止まって考えてもらっています。
のぞむ先生も生徒さんのことをもっと分かりたい最中なので、ひとつひとつ積み重ねながらですね、伝える内容も考えていこうと思います。
モササウルスとスヌーピーです。
なんでスヌーピーいるの?ってなるじゃないですか。のぞむ先生も分かっていないです。
のぞむーん、スヌーピーできたー!と呼んでくれたときにはもういましたね。たいていイタズラしているときは声が高いので、だんだん声で分かるようになりました。
まあモササウルスもできてきたし、あまりによくできていたのでね。かわいいからいいかって。もうモササウルスの横にはっちゃいなよとか、いったような、いっていないような。もとの色もあってアイシングクッキーみたいです。
生徒さんいわく、スヌーピーは泳げないそうです。なんとかスヌーピーをこの深海から助け出したいです。
やさしいぶた号です。
振替の生徒さんなんですが、ここのところよく会えます。
今日から新しい工作をはじめてくれました。見た目ははやく決まったんですが、そこからつめていくところで悩んでいました。生徒さんにひとつずつですね、ここどうなってるの?と聞きながらエスキースに情報を加えていきました。
生徒さんの頭の中にすでにあるものを紙に書き出していっただけなんですが、それだけでも情報が整理されて、アイデアもたくさんでていきました。
生徒さんの作品にはよくうんちがでてくるんですが、のぞむ先生はそれをたのしみにしています。おお、うんちいいや〜んって。やさしいブタ号に乗っているやさしいブタの右手にうんちとだいじなものをまもるバットがあります。
生徒さんに聞きながらエスキースに書くわけですよ、みぎてにうんちとだいじなものをまもるばっと、と。
なにやってるんですかね。
担当したのは、だいすけ先生とうんちいいや〜んでした。(記:のぞむ先生)








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