のぞむ先生です。
はい。ということで。
6年生の子たちは卒業アルバム用の個人写真を撮っているようです。生徒さんいわく、ぜんぜん盛れないそうです。あれ、全人類盛れないから大丈夫よっていったら安心していました。撮った写真は確認させてもらえないままらしくて、アルバムをもらうまで写りが分からないようです。アルバムもらったらきゃーきゃーなるんでしょうね。クゥー
のぞむ先生が高校生のときは1回まで取り直しがOKでした。これでいいかな?って見せてもらえた気がします。ウッス、ダイジョブッスってそのまま使ってもらいました。あのときも盛れてなかったです。
今日のキャラクターあてクイズはガッチャマンでした。かなり苦戦しましたが、これは聞く側に問題がありそうです。
それでは本日の授業報告に入りますね。
カエルの工作です。本日から着彩に入りました。
生徒さんと話しているとですね「もっとここをこうしたいんだけど、貪欲かな」「ここを修正したの、ちょっと強欲だったかな」とかいうんですね。制作に対して、もっといえば自分の作品に対しての向き合い方がすごく前のめりです。のぞむ先生はすなおにかっこいいと思います。
そのことばはもっとできるとか、もっとこだわれるって思いから来ているはずです。思うようにやって、そのままやりきればいいんです。仮にうまくいかなかったらそのときは先生たちがいっしょに考えます。そのためにいます。このまま自信を持って大丈夫です。
もりの景色です。点描にも急に慣れてきた印象です。
ここのところは毎回はっぱと木漏れ日を描く日が続いています。ぱっぱの色はなぜかのぞむ先生が指定するオーダー制になっています。お手本の作品写真も用意しているのでこれみたら分かるやんっていうんですけど、ワカンカイ ワカンカイの一点張りなので毎回のぞむ先生が中居くんみたいに注文しています。でもパレットに出ている色は注文の色じゃない色の方が多いです。
\オーダー オイシイリョウリー/
いなかの絵もそろそろ完成が見えてきました。
こういう絵は細部がたのしいんですけど、あんまり細かいのは乗り気になってくれないですね。いろいろ提案したときにですね、ムリィーとデキナーイの2種類の返事が返ってきます。ムリィーのときはできるときで、デキナーイのときはがんばればできるときです。
かなり小さな作品なので見る人の目が止まるポイントがいくつか用意できたらいいですね。のぞむ先生がお手本を描いているときはほんとに見てくれないんですけど、なぜか見るたびにうまくなっています。
ほんとは見てくれてんのかな!ガハハ!
イチョウの絵も完成に近づいてきました。
生徒さん実はイチョウも、細かな作業も、どちらもそんなに好きなわけじゃないらしいです。「そろそろ本物のイチョウ、見に行くの?」って聞いたらですね、いやぁ...って顔をしてくれました。そういうことです。なかなか生えてないですもんね。
画像ではやや伝わらないかもしれませんが、左右で差をつけてくれています。粒の大きさは手前が大きく、奥が小さいんですね。粒のはり方も左右の木で違います。
色も左右で違いがありますが、依然よりもより自然な色味の中での変化になりました。移り変わり方も、間の色数が増えたことでよりなだらかに変化しています。
作品を見ているとですね、話した内容をよく覚えてくれているのが分かります。作品が完成するのがうれしいような、でも少しさみしいような気持ちになってきました。完成までもう少しです。
担当したのは、だいすけ先生と年々寒がりになるのぞむ先生でした。(記:のぞむ先生)










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