のぞむ先生です。
はい。ということで。
学芸会でやる劇の練習してるよ〜と教えてくれた生徒さんがいました。いろいろ教えてもらったんですが忘れてしまいましたね、えへへ。たしか学園ものの劇だそうで、舞台はユートピア学園だった気がします。のぞむ先生のときはオズの魔法使いだったので、最近の劇はおしゃれですね。
劇のときは普段のがじゅくの感じとは違うんでしょうね。大きな声だせるのかなと思いながら話を聞いています。
今日の手の絵の具のコーナーです。これをとるためのポーズです。エガちゃんじゃないです。
ここ最近はとくにがんばってくれていたので今日のところは許してやるます。のぞむ先生も一応は先生なので、クラァ!ってしかるんですよ。へへへってニコニコ喜んでいるのでまあいいかと毎回なっています。クラァ!
それでは本日の授業報告に入りますね。
クリスマスリースをつくりはじめてくれました。
トイレットペーパーの芯に折り紙をはって輪っかにしています。折り紙をはるのにスティックのりが使えたらいいんですが、がじゅくにのりはないんですね。今日はたまたまのぞむ先生が持っていたので使ってもらったんですが、「のぞむんのやつ使いづらい!」っていうんですね。なんだと!文句いうな!って言いたいんですけど、でもほんとに使いづらいんですよ。今日のところは引き分けにしておきます。
毎度のことながら作業がとても丁寧でいいですね。ここからかざりつけをしていく予定です。すでにかわいいや!
くだものとかごの絵です。
とても丁寧に下書きをしてくれていたんですが、なかなか消えない違和感に手が止まりかけていたのでいったん塗っちまうか!と作戦を変更しました。厚塗りができる生徒さんなので、今回は描きながら直していく方がいいかもしれないです。
がじゅくにくるといちばんにのぞむ先生の描いているオリジナルカードをチェックしてくれるんですが、もしかしたら興味を持ってくれているのかもしれないです。
カードいいっしょ?今度やってみる?ってなかなか聞けないでいるのぞむ先生です。
イチョウのけしきの絵です。
がじゅく展用の作品なんですが、締め切りの関係で来週の授業で完成になります。のぞむ先生が火曜日の担任を引き継いだ4月ごろからすでに描いてくれていました。今日までとても根気のいる作業だったと思います。
あとは枝を増やしながら微調整をしていきます。ここまできたらあとはとにかく悔いが残らないようにやり切るだけです。
最後の最後、完成を決めるのは生徒さん自身です。作品が完成したときにああ!やりきれた!自分よくやった!とこれまでの日々が肯定できるものであってほしいです。
カエルの工作です。
こちらもがじゅく展用の作品です。タイトなスケジュールの中でも高い完成度を求めて進めてくれています。
本音を言えばもう数回あればまだまだよくなりそうです。ただ、締め切りの中で作品を完成させることも大切なことなのでまずは完成を目指してやり切ってほしいです。今日の授業はじめにまずは全体像を早くつくること、そして残りの時間は微調整と違和感をなくすための時間にあててみるよう、アドバイスしました。
明確な完成のイメージがあること、そしてそのイメージに対して貪欲である生徒さんだからこそ、少しでもそのイメージに近づけてほしいです。
担当したのは、だいすけ先生と最近の夜ごはんはなべが多いのぞむ先生でした。(記:のぞむ先生)










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