こども美術教室 がじゅく 武蔵小山スタジオのブログです。日々創作活動にいそしむ子供達の表情や毎回の授業の報告などを発信しています。(子供のための造形・絵画教室)

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2026年2月24日火曜日

小山2/24(火)の授業報告

のぞむ先生です。


はい。ということで。


おさけのまないおとななんていないでしょ、と授業中に話題になっていました。のぞむ先生はそのいないであろう側の大人なんですがね。

のぞむ先生、お酒のめないよ〜っていったら小さい声でコドモジタジャンってわるくち言われました。

というのもですね、生徒さんたちがたべものの好き嫌いがあるとか◯◯食べれない、みたいな話をするたびに「この子ども舌が!」とからかっていたんです、のぞむ先生。そしたら生徒さんに返されたというわけです。

だんだんとプロレスができるようになってきてうれしいですね。


今日のキャラクターあてクイズは宇宙刑事ギャバンでした。戦隊モノにはやや詳しいのぞむ先生でして、ギャバンに関しては学生時代に串田アキラの方をマネしていました。

ギャバンがきっかけで生徒さんと戦隊モノの話ができてたのしい時間でした。キョウリュウジャーの獣電池をまだ持っているとのことで、のぞむ先生もまたカチャカチャしたいや!となりました。


それでは本日の授業報告に入りますね。



ほねほねな絵ができあがりました。

モササウルスにしては若干というか、かなりですね、足が短めなんですが、まあかわいいのでいいか!とのぞむ先生が折れました。

細かいところにボンドをぬるときは綿棒をすすめることが多いんですが、気づかないうちに生徒さん自身で判断して道具を使い分けられるようになっていました。今回のほねたちにも綿棒をつかってボンドを塗ってくれていました。

骨からはみ出るくらいいっぱいボンドを塗ってもいいんですけど、はみ出た部分はとうめいになっても物体として紙に残るので見え方に影響します。

綿棒をつかえば洗いものが減るから、みたいなところもあるような気もしますが。生徒さんなりに考えてくれているんだなあと思いました。


例のスヌーピーは絵には貼らないそうです。

代わりにうしろに白いひもをつけてもらっています。スヌーピーといえば、白!だそうです。白背景でごめんね。




うまいこと写真が撮れないかなあと、ひとり戦っていました。

決してあそんでいたわけではねえのです。



雪山の絵が完成しましたね。

がくぶちのぶちの部分は、ボンド絵の具が乾く前に模様をつけてくれていました。細部にこだわりを持てるようになるとつくるのがよりたのしいです。

授業終わりにできあがった作品を袋に入れてお渡ししたんですが、保護者の方を待ちきれなかったのか作品を縦に回転させて投げてあそんでいました。

作品なのでね大事に扱ってあげてほしい、というのは先生としての意見ですが、そうしたい気持ちもちょっと分かるなあと心の中で葛藤していたのぞむ先生です。



次の工作は森と街のジオラマになるそうで、今は森たちができあがっています。

どうみてもうんちに見える木があって、男の子たちはそんなうんちな木で盛り上がっていました。

少しだけうらやましい気持ちになっていたのはないしょです。



お寿司とネコのオリジナルカードですね。

生徒さんはカードに書く「技」を考えるのが苦手だそうで、となりの仲がいい生徒さんになにかある〜?って聞いていました。

そんなとなりの生徒さんは自分の作品を手伝ってくれたら技を考えてあげる、バイトやって!となにやら生徒さんたちの間で雇用関係ができあがっていました。

勝手に雇わないで!といったものの、ちょっとおもしろいやんと思ってしまいました。たぶん、バレています。



以下がバイトの報酬で生徒さんがもらった「技」です。


のうこうなあじでのどいためちゃうぞ



こちらもオリジナルカードですが、テーマはおにぎりです。

小山駅のおにぎり屋さんがおいしいよって教えてもらったんですが、のぞむ先生がいったときにはもう売り切れていました。またリベンジですね。


生徒さんがおにぎりの具に困っていたので、のぞむ先生おすすめのまぜこみわかめちゃんをあげました。採用はされませんでしたが。

それに丸美屋のcmソングを歌いながら描いたんですよ。だれにも伝わりませんでしたけどね。

まぜこみわかめが食べれないといっていた生徒さんにこの子供舌が!といったらちょっと怒っていました。



担当したのは、だいすけ先生とのうこうなあじでのどいためちゃうぞでした。(記:のぞむ先生)

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