のぞむ先生です
はい。ということで。
今日はがじゅく展に向けてポートレート写真を撮っていきました。授業中にも使うカメラをぽっと机に置いていたらですね、生徒さんがそのカメラをこちらに構えて写真を撮ろうとしてきたので、写真とらないで!って伝えたんですね。
そしたら、げいのうじんきどりやめなよ!って言うんですよ
そういうのじゃないんだけど😡
まあたしかに、絶妙にそうだなあと思うラインのツッコミで笑ってしまいました。なんやねん、芸能人きどりって。
今日のキャラクターあてクイズはシクフォニから暇72さんでした。生徒さんがすきなvoisingという事務所にもともと所属していたグループだそうです。
のぞむ先生は勧められたものはひとまず触れてみるようにしています。自分に合うか合わないかはそれから判断しても遅くはないです
それでは、本日の授業報告に入りますね。
ガスマスクの工作ですね
生徒さんの顔のサイズに合わせてつくってくれていて、すっぽりちょうどいいくらいでした。
のぞむ先生は顔が大きいので生徒さんの顔に合わせたマスクは入らなくてですね。生徒さんはそれを知っているので、ますくかぶってみて!とちょくちょくいじってきます。
顔大きいから入んないの!って言ったら喜んでくれます。顔が大きくてよかったです
テープの貼り方はちょっと言いたいことがあって、もっと小さく切って貼ったらもっときれいに貼れるんですね。めんどくさがって大きめのテープで貼ってくれているの画像で見るよりも仕上がりが気になります。
ここから先は本人が決めることなので最終的なことは生徒さんにお任せします。でもほんの一手間、少しのめんどくさいで完成度が格段に変わることを伝えるのも先生の役割だと思っています。
たべものスクィーズのミニチュアです。ひとまず色を塗っていってもらいました。
生徒さんから、あずきのいろってどうやってつくるの?と聞いてくれたんですね。生徒さんにあずきの画像を見せながら赤と紫と茶色とか、かなあとやんわりと小さい声で伝えました。
生徒さんはまず赤と紫で色をつくってくれて何か違うなあという顔をしていました。そこから茶色も入れてみよう、と出来上がった色を見ながら手を進めていました。
先生のアドバイスは聞きつつ、まずは自分が思うようにやってみるのはいいと思います。人によってあずきの色は違いますから自分の頭で考えてきめてほしいです
がじゅく展の作品候補になる作品なので、ここから完成までのイメージを生徒さんと話しながら決めていきました
生徒さんは布の上にスクィーズたちを置きたいそうです。布っぽいものか、ほんとの布なのか具体的なところはものが出来上がってから決めていくことにしました。
布の上に置くとして、少しだけ高さを出してみるのはどうか提案してみました。
いわゆる床置きというのは見せるのがむずかしいです。がじゅく展ではかなり低めの台に置かれて展示されるので、完全な床置きというわけではないですが、高さに目を向けてみることで作品の見え方が変わります。
出来上がってきたものを見ながらいっしょに考えていければと思います。
ねこのお弁当パズルの工作です
生徒さんからの提案?でお弁当箱のふたをつくってみることになって、そのふたにくっつけるかざりを作りはじめました。
今日はスプーンとフォークをつくってもらいました。
さおり先生にお手本をつくってもらってその通りにやってくれていました。フォークは小さなサイズでつくるのがなかなか難しくて生徒さんは苦戦していまして。
いつもの生徒さんなら先生がつくったお手本をそのまま自分の作品に使っていたと思うんです。でも今日はいつもと違ってですね、うまくできなーい、といいながらまた挑戦して、いい形のフォークをつくってくれていました。
出来たことだけをみれば進みは少ないですが、それでもこのフォークは生徒さんにとっては大きな一歩だと思います。少しずつ、生徒さんが自分の力でできることが増えてきました。本来ならなんだってできるはずなんですが、先生という存在がいるからその可能性にふたをしてしまうこともあると思っています。
先生がいなくても大丈夫になってくれたらのぞむ先生はとてもうれしいです。
担当したのは、さおり先生とのぞむ先生でした。(記:のぞむ先生)













0 件のコメント:
コメントを投稿