のぞむ先生です。
はい。ということで。
これは火曜クラス調べなんですが、今の子どもたちはポンデライオンを知らないそうですね。
ポンデライオンって名前は知らなくて、なんかみたことはあるかも!みたいな生徒さんもいましたがそれくらいの知名度らしいです。
のぞむ先生が子どものころは同世代の子どもたちはみんな知ってましたよ。ミスドの入り口におもちゃありましたよね。
ゼンマイで動くドーナツたちのおもちゃとか電車のレールみたいなのくっつけるのありましたよね。ポンデライオンのぬいぐるみが低い紙の台にのってましたよね。
あれってうまいこと子どもたちが触れる高さに置いてあるからつい遊んじゃって、これほしい〜っておねだりしましたよね。
生徒さんにもうおじさんになっちゃったよって言ったらですね、もうおじさんだよって教えてもらいました。おじさんはポンデライオンみたらうれしくなりますよ。
これは最近生徒さんがのぞむ先生の目を盗んで紙を黒鉛でツルツルにしているやつです。日々、生徒さんと戦っています。
それでは、本日の授業報告に入りますね。
カクレクマノミ、通称 " ニモ " をキャンバスに描いていきます。
生徒さんにですね、なにかいたらいいー?と何度か聞かれたんですね。こう聞かれたらですね、のぞむ先生は毎回なやんだフリをしながら、いやあ...サメかなぁ...だけで押し切ります。
壊れたロボットみたいにサメかなぁ...を繰り返していたら生徒さんも諦めて自分で決めてくれます。でもほんとに悩んでそうなときは相談にのりますからね。
今回はキャンバスに、指を使って、海の色を塗ってくれています。のぞむ先生も指をつかって描くので、指っていいですデェ~と思いながらみていました。
ここからは不透明色で上からクマノミたちを描いていってもいいですし、生徒さんは紙ねんどがすきな印象があるので紙ねんどのクマノミたちを貼るのもいいですね。
今日の感じだと絵の具で厚塗りをしたいとのことだったので、来週また気持ちを聞いてみたいと思います。
ねこのためのお弁当の絵ですね。今日は左下の赤いおかず、チャンジャをつくりました。
現段階でですねある程度、お弁当箱が埋まるくらいにはおかずができてきました。ふと作品を見ていたらなんだかパズルにできそうだなあと思って、生徒さんにパズルみたいにしない?と提案しました。
というのも、プラダンにねんどをはっておかずをつくったのはいいんですがこれだと紙に描くのと何が違うんやとひっかかっていました。
まだまだ踏み込めそうといいますか、うまく言えないんですけど、この課題ならではのかたちがありそうな気がしていました。
パズルにするために余ったすき間に入りそうなものを生徒さんに考えてもらってですね、先ほどのチャンジャに決めてもらいました。
ちなみにチャンジャは生徒さんのすきな食べものだそうで、他にはつぶ貝とハラミと牛タンもすきなんだそうです。しぶい。
せっかくパズルにするならおかず自体にもっと厚みを持たせて、お弁当箱の周りにネコの要素を増やしたらどうかなあと思いました。
来週、提案してみます。わくわくしてくれたらうれしいですデェ
かっちゃんとデクですね。左がかっちゃんで右がデクです。
今日は水平垂直を見ながらお手本と違う部分を探してもらいました。授業の最初の段階で既にかなり似ていて、のぞむ先生的にはもう色塗りに入ってもいいころかなあと判断していました。
生徒さん的にはかっちゃんのかたちがなんか違うとモヤモヤしていました。生徒さんは意を決した顔をして、かっちゃんやりなおしてもいい?と顔の周りを消してやり直していました。
正直、のぞむ先生が同じ立場だったらこのタイミングで消すのはかなり嫌です。顔もよく似ていたし、遠目には気にならないくらいの違和感でした。
でも生徒さんは違和感から目を背けなかったです。いやあ、すげえなあと思いましたよ。勇気がいりますよ。
描いては消しているので進みは確かにゆっくりではありますが、今やっていることは何も間違っていないです。
担当したのは、片板えりか先生とポンデライオンでした。(記:のぞむ先生)









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