のぞむ先生です。
はい。ということで。
今日は日本中がサッカー観てたんですかね。のぞむ先生は授業と丸かぶりだったのでリアルタイムでは試合を観れていないです。のぞむ先生のお昼はUFCを観ながらひっそり堀口恭司を応援していました。
とちゅう保護者の方からですね、いま日本勝ってますよと試合の状況を教えていただいたりしました。いまみんな戦っているんやなあと勝手に熱くなっていました。
授業中、生徒さんにサッカーのことを聞いたんですね。今日、試合やねって。今、勝ってるかなって。
小山の日曜クラスは全体的にあんまり興味がなくてですね。まあのぞむ先生も今大会はまだひとつも見れていないので同じようなものです。
話は変わりますが、ある生徒さんからあるお願いをされました。のぞむん、来週ね、スカートはいて、髪伸ばして、ヒゲ剃って、かわいくして来て!と言われたんですが、なんとか実現できないですかね。朝から頭を捻っていた日曜クラスでした。
それでは、本日の授業報告に入りますね。
でんせつのポケモンたちの絵です。
画面の下部分はマグマの世界で、上は闇の世界です。今日は生徒さんなりにかなりからをやぶってくれました。
アルセウスとダークライだけでなく別画用紙にディアルガやパルキア、ギラティナたちも描いてくれました。ここからはそれらを切り抜いて、大きな画用紙に貼っていく作戦でいきました。
ディアルガたちを貼る前に、背景を塗ってしまおうと提案しました。
広い面は絵の具で塗って、点となる要素はクレヨンで塗るのが割と多いパターンなんですが、生徒さんはぜんぶえのぐでやる!とのことで進めていきました。
見ていて気になったのは筆が荒いところです。岩の部分はその荒さが良さにつながりましたが、とちゅう画面全体がガザガザっとした質感になっていました。話を聞いたらですね、はやくおわらせたい!つぎのかだいやりたい!とのことでした。
はやく次の工作をやりたいから目の前の作品を適当にやる、それには意味がないと伝えました。生徒さんは絵が苦手と前に話してくれたことがあるんですが、絵のときはどこか投げやりなところがあります。絵が思うようにいかない原因はそのメンタルによるものが大きいと思います。
自分にはできないからと思うと本来できることでもブレーキがかかってしまいます。
目の前の作品を完成させることでしか自信はつかないです。絵を描くことで工作もよくなるし、工作をやることで絵も良くなります。
あとは色づくりです。絵の具が少なくなってきたら水を入れて量を増やすのを繰り返していました。これを繰り返していると絵の具は絵の具の効果を失います。色はついているけど中身は水で、筆洗に入っている水と同じものになります。
とまあのぞむ先生が口うるさく言っているとですね、それを聞いていた他の生徒さんから、ひどい!いいたいこといいすぎ!と怒られてしまいました。
言いたいことも言えないで向き合ってるなんて嘘です。ほんとはもっとできるし、その力はすでに持っているのに、そう思うたびになんだか悔しくて仕方ないです。
水槽と魚たちのつりの工作です。肝心のおさかなたちはもうできていて、その周りの水槽を進めていきました。
元々は水槽の設定だったんですが生徒さんからですね、なかみをかわにしたい!と提案を受けたので川の中にありそうなものを考えてもらいました。
生徒さんといっしょに考えた、川にあるものは石に、水草、それに流木ですね。
あとコケも言ってくれてたんです、そう言えば。みどり色のねんどを乾燥させておけば次回つくれのに、、、と今さら思い出しました。クゥ〜
流木はダンボールを使ってつくります。水に浸したダンボールは柔らかく扱いやすいのと質感が木に近いです。ダンボールをぞうきんみたいにしぼりながらですね、生徒さんといっしょにかたちをつくりました。
まあねんどでつくってもよかったんですが、引き出しが増やせるいい機会だと思って提案してみました。乾いたらダンボールどうしをくっつけてより流木のようにしていく予定です。
柔らかいままだと造形しづらい可能性があるので硬化させるために全体にボンドを塗ってもらいました。
さかなつりはどうしても平面的な工作になりやすいのですが、流木を入れれば木と木のすきまにさかなたちをはさめます。ゲームとしてもより複雑に、作品としても奥に深く空間を広げられます。
最近の生徒さんは先生たちのことをセンキチィーと呼ばなくなってしまってですね、のぞむ先生はさみしいです。また呼んでほしくて、のぞむ先生がひとりでセンキチィーをやっています。
着せ替え人形のお洋服をつくっています。今日は洋服のかたち、デザインを決めてもらいました。
生徒さんのつくりたいものはドレス、ふつうのふく、スカートにズボンの4つをご所望でした。
生徒さんはスタジオに来るなりですね、いともってきてくれた?!と聞いてくれまして。なめるんじゃなあないですよ。忘れるわけがないんですよ。
生徒さんに裁縫の経験を聞いたところ、ある!とのことでした。お家でお母様に習って一度やったことがあると教えてもらいました。
なら話がはええや!と思っていたんですが、経験はあるけど玉結びは知らないといった具合だったので、のぞむ先生の方から少しだけレクチャーをしました。ぬい白の話もしておきました。
裁縫の様子を見ていた感じですと、今ののぞむ先生くらいには出来ていたのでまあ大丈夫そうです。
一応は布を切って、縫うところまではいけたんですね。かわいい胸ポケットもつけたんですよ。
布をぐるっと一周縫ってしまいまして。生徒さんをずっと見ていれたらよかったんですが。これじゃあからだ通せないや!になっていました。
今回は着れないかたちになってしまったんですが、ぜんぜん大丈夫です。次に活かしていけば大丈夫です。
あくまでも着せ替え人形はサブでして、メインの家の方がまだ組み上がっていないのがかなり不安要素ではあります。まあなんとかなりますよ。がじゅく展までていねいに急ぎ足でいきましょ。
担当したのは、だいすけ先生とセンキチィーでした。(記:のぞむ先生)










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